昔は眉唾ものだった天気予報はいまや技術の発達でかなり正確で時間、場所を詳細に提供してもらえています。
日本特有の几帳面さかもしれません。
降水確率は、経験的に30, 40あたりが降る五分五分という感覚でした。実際はどうでしょう。
降水確率は、予報区内で一定の時間内に1mm以上の雨または雪(融けたときの降水量に換算する)が降る確率であり、0%から100%まで10%刻みの値で発表される。
Wikipediaより
高度なことをやってると思いますがざっくりいうと純粋に統計値なんですね。
五分五分はやはり50%。
100%は95-100%を含むので、少しだけ曖昧さを残してます。100%と予報してはずしたときの予防線でしょうか。
降水量は関係ないそうです。
が。降水確率が高いと降る量も多いというある程度の相関関係はありそうです。