幸せを感じるメカニズムは、突き詰めると、
何かをしたいということに対して、それを実現する、現実の体験をする、ことによって湧いてくる感情を感じ取る、
ことのようです。
それは、質より量。
大谷選手のように大リーグでホームラン王になる!というよりは、やること(やりたいこと)リストをコツコツと消化する方が、幸福になるために効率が良いようです。
可愛い我が息子と戯れる、アイスを食べる、なんていう思いつきのものでも良いですが、できればもっと戦略的にやりたいところ。未来の自分に良いことを挙げたいですね。
やりたいことをリストアップするにも、それを実現するにも時間が必要です。リストアップは1日の終わりに翌日分を作るのが潜在意識への働きかけにもなるため良いそうです。時間を確保しましょう。
お金も必要になるかもしれませんが補完的なものです。お金持ちが必ずしも幸せでない、というのはよく知られるところです。しがらみも多くなり、やりたいことをしにくくなるんでしょうね。
やりたいことを特に意識することなく、日々、惰性で時間を過ごしていないか。
それは自らやりたいことと認識してやっているか。
それは未来につながることか。
意識して日々、幸せを積み重ねながら過ごしたいものです。これが積極的な人生を歩む、ということかもしれ ません。