心屋仁之助さんが言ってる。
「決めた」「動いた」
そのことが
何かを変えていくと。
問題は
会議室じゃなくて
現場で起こってる
ワケではないんだって。(笑)
会議室という
自分の頭の中で起こってるらしい。
で、その頭の中を変えるのに
いちばんいいのが
「決めて、動く」こと。
これがなかなか難しい。
「どうせダメ」「嫌われる」「怖い」「お金がかかる」「時間がない」。
色んな言い訳をして動かない。
そう言ってる方が楽だから。
でも、仁之助さんはこう言う
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・嫌われる勇気
・怒られる覚悟
・笑われる覚悟
・恥をかく度胸
そこから、逃げたらあかん。
あなたは、
もっともっと素晴らしいから、
もっともっと大丈夫だから。
だから、失敗しても
損してもいいんだ。
将来のために
いまをがまんしたらあかん。
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「 生でその人に会う」って
想像以上のパワーらしい。
「現地」「現場」、
「体感」に勝るものはないと。
会いに行こうと決めた。
行ったことのないお芝居に行こうと決めて
払ったことのない値段でチケットを取ってみた。
「髑髏城の7人」慣れない手続きで何とか取れた。
とりあえず自分でTシャツ作っちゃおうと決めた。
デザイン考え中。
「うわぁホントに作っちゃったんだぁ」
って呆れられても、
自分がそうしたい、と思ったんだからこれでいい。やらずに後悔するよりも、やって後悔した方がいいとはよく言ったもんです。
決めたら、そうなる。
でも決めなかったら、
何も現実は動かない。
聞いてください。
大河ドラマのこんどうさんです。
ワタシと苗字が同じです。
なんと、なんと、なんと!
(こんなにイジってるけどいいんかな今更だけど)
ワタシ、ドラマとか舞台とか俳優さんとかはトンと疎いんです。普段からあまり見ないので…。
でも、大河ドラマを見始めて、高橋一生さんよりファンになってしまったのが、この橋本じゅんさん演じるモフモフこんどうさん。
どちらかというと、主役に難癖つける悪役的な存在なんですが。
なんか憎めないんですね〜。
だってこの風貌ですよ。
刀にもモフ毛の装飾ついてるくらいモフなんですよ。
で、なんか役者さんから滲み出る愛嬌みたいなものがとてもいい。
これは…描きたくなるじゃないですか!!
演じている方ご本人にイラストを見て頂けるなんて、なんて名誉なことなんでしょうか…(つД`)
今、橋本じゅんさんは帝国劇場の「レ・ミゼラブル」に出演されています。
そこで思いついたのは
「そうだ!レミゼ行こう!」
…しかし、そんな簡単に観られるものじゃなかった。千秋楽は今週末、チケットはずうーっと前から全部売り切れ(つД`)そりゃそうか。
そこでまた思いついたのが
「そうだ、出待ちだけでもしてファンレター渡しちゃおう!」
人生はじめての出待ち。
待機場所を調べ、仕事を早く切り上げていざ、鼻息荒く帝国劇場へ!
…で、
結局要領悪くて出待ち初心者、
会えなかったんですが(笑)
不躾なファンレターは係の人に託せました。
なんか、ドキドキしますね。
こんな体験は色々はじめてで楽しい!
いいかげん、おこられるかしら(笑)
でも愛はある!
ではまた〜!
こんにちは( ^∀^)
あいも変わらず大河ドラマの絵ばかり描いております。
今回は書きためたものを載せます。
だんだん「元ネタが分かってないと何が何やら」という雰囲気を呈してきまして、ディープになってきていることを如実にあらわしてます。
観てない方にはホントすいません。
①なんだか憎めないキャラクター、モフモフ近藤さん。(この人のイラストこんなに描いてるの私くらいだ。でもなんかすごい好き)
※公式には言ってません。
ドリフの「松の廊下ネタ」みたい。
どーもくんに見えた。
※実際は「気賀じゃ!」です。
※公式には言ってません。
③やりにくい事を問答無用でやらせる有無を言わさない直虎の目ヂカラが…
④またしても近藤さんのモフネタ。
ただでさえ暑いのにすみません。
ではまた( ^∀^)
今回のデッサン教室、
テーマは
「想定デッサン」。
いつもは、台の上に「ハイこれ描いてください!」と出されたものを描く。
しかし今回は、「想像して描く」。
…なんというハードルの高さ。
まず、描くものから自分で決める。
「黒いものを描こうかなぁ、黒くするの苦手だし…。でも、黒いモチーフって何だろ」
でもちょっと時間内に描くのは難しいからやめました。そもそも普段より「想定して描く」ぶん、ハードル高いんだし。
苦手な工業製品&円柱の練習にもなるし。
そして2時間経ってここまで。
床はどんな床か。
どんなシチュエーションか。
先生が「ギリギリ、人間の目で見てリアルに見える大きさですね」と。
たとえばマニキュアの瓶など、小さいモチーフを画面いっぱいに描くと「ズームした写真」みたいになってしまうので、リアリティがなくなってしまうらしい。
結局、想定で描くって難しくて
置いてあるまんまを描いてる。
そして、4時間経って完成!
「まだ円柱の回り込みがイマイチ」
…みたいなんだけど、どのへんがイマイチなのかイマイチわからなかった(笑)
やっぱ円柱は難しい〜!
雰囲気を出すために割り箸も置いてみた。
難しい課題だったけど、「もっと見させてほしい!」という欲求が出た。
食べたあとのプリンカップを描いた人もいた。
面白い発想!
「いわゆるゴミと言われるものは、とことん美しく描いてほしいと思う。プリンカップだったらそのプラスチックの透明感とか」
と先生が言ってた。
なんか、分かるような気がした。
無機質な工業製品を、美しく描く。
ゴミとなった工業製品を、さらに美しく描く。
そうすることで、有機物のモチーフでは表現できない
圧倒的な存在感が出せるような…。
なんか、ちょっとだけ
工業製品の苦手意識が薄れたような気がした。
こんばんは〜
え?
相変わらず直虎しか描いてませんがなにか(笑)
24回の直虎「さよならだけが人生か?」
このサブタイトル、第1回からずっと名作映画や小説のパロディなんです。
「城主はつらいよ」
「ぬしの名は」など(笑)。
今回はタイトル通り「さよなら」をするシーンがあり、一人泣いてました(´;ω;`)
笑えるシーンもあり、見所たくさん。
「ふーん、どうせ守銭奴のお前の事だからそれで一儲けしたんでしょうが」
「いや、そんな敵に塩を送って儲けるなんてこと、わたくしはそのようなことは決して…◯×△▶︎◎」
最後は口パク(笑)
「これはやっておりますな」「うむ」
切なかったのは南渓和尚。
今回、急に「姫」から「殿」に成長をした直虎。
突飛な策を思いつき実行するおとわ(直虎の幼名)を面白がりつつも正しい道に導く役目を担っていた和尚。
そのおとわが「真っ当な策」を提案してくる。
その成長に驚きながらも「つまらんのう〜。もっととんでもない面白い策を思いつくのかと思ったが、つまらんのぅ」と、にゃんけいと戯れるシーンは、もー猫好きにはたまりません(笑)
そして2回目の「つまらんのう」。
女だてらに城主をしている彼女の功績は世間の注目を浴びるようになっていた。
「殿が頑張った結果じゃな」という風に話しかける南渓に、「迷惑なことです。女の治める取るに足らない国だと言われていた方が動きやすいではないですか」という彼女。
この発言にも驚きの表情をする南渓。
「ようやったぞ、おとわ!」「はい!」
と、素直に喜ぶ彼女はいない。
先を見据えた思慮深い発言は彼女の成長の証であり、喜ぶべきことだ。でも、イノシシのように突っ走る、思うがままの彼女はもういない。
前を歩く彼女の背中を見つめながら
「もう、おとわはおらんのじゃのぅ…
つまらんのう…」と寂しそうにうつむく姿。
泣けるーーーーー!.°(ಗдಗ。)°.
飄々としている和尚が急に歳をとってしまったように見えました。
この回で気づいた!
ワタシは政次演じる高橋一生に惹かれて直虎を見始めたと思ってたけど、ソレだけじゃなかった。
南渓和尚を演じる小林薫にもかなり惹かれてたんだぁぁ、そしてセットのにゃん。
来たるXデーと言われる「政次ロス」よりも
この「和尚+にゃんけい」ロスのほうが怖いな〜。


さっそく診断する


































