昨夜はデッサン教室、40回目。
テーマは
「自分でモチーフを選び、構図を作る」。
先生がテーマに沿って作ったモチーフじゃないから、難しい。
なぜって自分で置いてはみるものの、
自分の意図(テーマ)が
自分でもよくわからないから。
「とりあえず3コは技術的に時間がなくて描けないから、円柱の練習を意識して1コはワイン瓶にしよう。
あと1コかぁ…タワシにしよっかな。
…ワイン瓶とタワシ…?
うん、サザエのほうが雰囲気合ってるか」
この程度の意図。
あぁあ円柱めぇえええ…
何がおかしいのかわからないけどどこかが歪んでいる。
後から瓶の脇ラインが大きく曲がっていたことが先生のご指摘で判明。
そこか‼️(そこだけじゃないけど)
でも線が歪んだおかげで「線をまっすぐ引く裏ワザ」を伝授してもらえた。
柔軟にそういうワザを駆使するのもアリなんだなぁとちょっと気持ちが楽になる。
しかしもう時間がない。
円柱のカタチばっかりやってると仕上げられない!

黒ーい!
いやね、気がついちゃったんですよ
「サザエって、床より白いな」って。
たぶんそこは、経験豊富なヒトは初めから気がついているんだと思う。「白っぽいモチーフ」を意図して選んで、描く。
いっぽう意図してないヒト。
「そしたら床をもっと濃くしなきゃいかんじゃないのーー⁉︎きーづいちゃったきーづいちゃったわーいわい!」
ガリガリガリガリガリガリガリガリガ
「はい、終了でーす」
「」
…というわけで、サザエの周りだけ黒くなったというワケ。
途中で「二つのものが同じ空間にあるように表現しよう」って言われたけど、なんだかそれ以前に
まだまたカタチを取ることに必死なワタシ。
サザエが大きくなりすぎたし…
そして「黒くならないコンプレックス」は相変わらず。
次回の課題はもっと難解!
「台の上にモチーフを置いて物語を作る」
…(・∀・)?
とにかく、自分でモチーフ、構図を考えるのは今回と同じ。それを架空の台の上に置いて、「女性の机の上」など、物語の感じられる作品にするという…
さらに難しい課題!
とりあえず黒くならないコンプレックスだから、黒いものをモチーフにしてみようかな。
直虎にハマってるから「直虎の机の上」にしようかな〜(なにそれ)。

