ちまたは忘年会シーズン。
駅のホーム、
絶妙なバランスでユラユラ揺れているオジサンをよく見かけます。
今夜は、今年最後のデサーン教室でした!
昨日忘年会だったせいもあり、昼間の仕事中は所々記憶がないワタシですが。
デッサン教室でエンピツ握ったとたんに、
シャキーーン
(( °ω° ))/✏︎
て、なるのは
やっぱり好きなことだからですね。
では、3週連続の記録を見てください。
1週目。何とかなりません。
2週目。
3週目。完成させる日。
モチーフは、石膏デッサン。
2回目の体験です。ムズイです。
選んだのはアグリッパさんです(彼らに名前があることも知りませんでした)。
理由は「他の石膏よりも何とかなりそうだったから」。
まず、形が取れず先生に手伝ってもらいながら
ここまで。
なんかモアイと思いながらも、形を修正できないまま手を加えていく。
(途中でおかしいところに気がついて、自分で修正出来るってすごく大事なことらしい。でもどこをどう直していいのか、何となく違うのが分かっていても、なにが変なのかがわからない(笑)
途中で修正出来る進め方をしていくことも大事。
点で位置を取って、陰影をつけて、はみ出したら練り消しで消す、みたいなやり方だと修正しやすい。アウトラインをガーッと書いてしまうと消せない、など修正がしにくくなる)
形を素早く取れればいいけど取れないなら後半くらいからはもう陰影をつけていかなくては完成度が上がらないし、練習にならない。
自分の中で時間配分を考え
モアイでいくことにする。
エンピツを立てて、「塗る」だけではなくて
「立体感を描く」「質感を描く」ことをしていかなくてはいけないから
もっと、エンピツをときんときんに尖らせておかねばと思う。
アグリッパもとい
モアイ完成!
顔長い!
首と肩を描き込まないとと思っていたら、なんかテキトーに塗ったことが先生にバレた(笑)
こうしてみると光が当たってるところも黒いし、
たしかにおかしい。
今度はもう少し、石膏全体が入るようにしたい。
もっと石膏らしさを出したい。
色々課題はあれど、練習だからあたりまえ。
先生に「無茶苦茶上達しましたよー!
数です、数をこなせば大丈夫」って言ってもらえて無茶苦茶嬉しかったなぁ。
来年も楽しくデッサンしまーす!!
では( ^∀^)♪



