毎日が物凄く、ハデな出で立ち
ワンレンボディコン
ヒョウ柄
シャネル
「今日もあの人のカッコ、凄いね」
私もそう思う
ワタシには受け入れ難いスタイル。
絶対あの服は着たくない。
でも、それがどうした、だ。
あの人もワタシを見て
同じことを思っているかもしれない。
いや、むしろ思っていなければ変だ。
正解もない
勝ち負けもない
ただ、あの人とワタシは「違う」だけだ
服の着こなしの本も
書いてる人のポリシーが
そこに書かれているだけで、
それが正解ではない。
「こうありたい」と思った考え方を
自分が「選んでいる」だけで、
決してそれが世の中の「正解」ではない。
あの人は楽しんでいる。
ポリシーがある。
勝ち負けがあるとすれば
その 潔さで負けている、かもしれない。