デッサンスクール・5回目。 | ま、いっか。

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イラストでつぶやいてみる。アラフォーなワタシの、気になるヒト、モノ、アレコレ。

こんばんは〜( ´ ▽ ` )ノ
いつも見に来てくださってありがとう♪

 今夜は大好きなデッサン教室!
自分の覚書の意味でも記事にしていきます。

立方体、円柱ときて、次のモチーフ。
いきなり石膏だぁ!∑(゚Д゚)

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むむむむむ…
うむむむむむう

当たり前だけどムズイ〜!!
ヽ(;▽;)ノ


周りの上級者が手元をシャカシャカいわせている中、ワタシの画用紙まっしろ。
時間だけが過ぎていき…

「一時間経ってしまったのでそろそろ描いていきましょう」
と言われ、

もう一時間もなんか違う、なんか違うヘンなかおとスケッチしてたのかと我にかえる。


先生に手伝ってもらいながら、なんとか雰囲気を掴めたけど…なんだか「描き方」が分からなくなってきた(笑)


今日の教え(覚書)↓

・クロッキー(スケッチ)の時点で、顔を上手く書く事ばかり気を取られず、まず隅の余白を意識する。(視野が狭い)
・クロッキーはもう少し小さく描いてみる(全体の配置がとらえやすい)
・この石膏像は髪のボリュームが特徴なので、髪を入れる。
・まず線を描こうとせず、点でアタリを取る。(書き直ししやすい)
人の顔と思って見ないように意識する(「何かの形」と思うようにする)。
・大体のアタリを取ったら、どんどん陰影を入れていく。初めから曲線で描こうとせず、立方体のように「面」を意識する。(首などは円柱)
・立方体から徐々に削り出していくイメージ。


ワタシはまず、ほぼ完璧と思えるまでアウトラインを仕上げてから塗っていくと思っていたけど、なんかそうではなさそう。
どんどん先生は陰影をつけていった。他の人もそんな感じ。見えているものが違うみたいに。
「描き方が分かっていない」というのは、そういうことかもしれない。
でも石膏像は初めに形を取るのが大事なんだそう。
形がとれていないままどんどん完成に突き進むと、「似てるけど違うもの」になってしまう。



いやぁ…ムズイ。

そりゃいきなり石膏像はムズイんだろうけど
「ただ楽しむ」から
次の「テクニックを習得する」
段階、ってことなのかな?

でも、やっぱり楽しかった。