こんにちは~
毎日暑いですねぇ・・ホント
なんだか貧血気味です(@Д@;
皆さんもどうかお体大切に・・
「アイスの食べすぎにはきをつけてね!」
って、小学校のころ友達の暑中見舞いに書いたなぁ。
では、実家写真館パートつーです
昨日は土砂降りでしたが 今日は曇りがちな夏の日差し
ちょっとだけ足をのばして 最寄り駅からひと駅先の鉄橋へ行ってみました
小学生の頃は 学区が違うので
アゥエーのような場所です
もう大人なのに
よその学校というだけでアウェーな空気を一人勝手にひしひしと感じつつ
自分の学校になかった遊具で遊びたい衝動にかられる私って・・・
鉄橋につきました
電車の横を、人も通れます
同じ橋のすぐ真横を 電車が通るので
けっこうな迫力です
多分 上流のダムの水がここに流れてきてるのかな
実はよく知りません
あのプールみたいなところが 何となく深そうで見るたびに怖い。
電車こないかな~・・・
と 鉄橋の上をうろうろ。
あ さっき両方赤だったのが一個黄色になった
デデンデデ~ン!デデンデデ~ン!
電車が鉄橋を渡る音が響きました
うお~、あわててシャッターを切ったけどあっという間に通り過ぎちゃいました
最近の車両はシルバーで なんだか近代的ですね
私は幼稚園の頃から高校まで電車通学で
その間も車両の姿は何度も変わってきました
国鉄からJRになったとき
私は小学生でした。
それまで 濃いグリーンとオレンジだったレトロな電車が
ある朝
いきなりぴかぴかの白にブルーのラインの電車がホームに入ってきて
びっくりしたのを覚えています。
夏の車内は天井の扇風機がくるくると首を回して
私たちは必ず窓を開けて
トンネルのひんやりした空気にむかって わーとか
意味もなく叫んだりしました
電車は鉄橋を渡るとすぐ この駅に到着します
このへんでは唯一の ノー無人駅です(駅員さんがいる。)
入口に みちのくの風鈴が ちりんちりーんと鳴っているだけで
とても静かです
私のほかに ぶらり途中下車の旅風のお兄さんがひとり
写真を撮っていました
青春18きっぷの ポスターに目がとまりました
ここから数個先の 山間の秘境駅を下から見下ろした風景でした
上りも下りも しばらくはきません
そんなに早く電車を待つ人もいないので
ホームと線路には いろんな鳥がノビノビと飛び回っていました
家で父は 姪っ子のおもちゃを直していました
「だめだ、直らん
屋根やるか」
屋根の修理道具入れ。
昨日の雨漏り個所を直す父。
私は下で見張り役・・
と言っても ぶらぶらしているだけ
今日は父と私 静かな迎え火でした
明日 送り火のとき
私はもういないから もっと静か。
おしまい。


























