夏と言えば
いつも研究室(?)から更新しているのですが、なかなか一人になれる時間がなくて更新できません。いまようやく一人になれました。
今週で、ゼミも終わり、夏休み!と言いたい所ですが、授業のレポートが1つ残っていて、それが終わってようやく夏休みといったところです(といっても遊び呆けるわけにはいきませんが・・・)。
ところで夏と言えば旅!ということで、旅に行きたいと計画中です。
具体的には、那智の滝に行きたいなぁって思っています。
研究室の人間数人で自転車で行こうという話しをしてたのですが、
一人が、「電車じゃだめかな?」というので、
「那智の滝見るだけならyoutubeでも見れるで。
電車とか、そんなお手軽コースがええんやったら、はなからyoutubeでみたらええやん。
旅ってのは、行き方に醍醐味があるんやで」
と訳の分からない理屈をこねてみました。
しかし自分で計画しておきながら、結構無謀な計画なんですよね・・・。
まぁ実際に実行したら、このblogにアップしたいなと思います。
今日はこの辺で。
今週で、ゼミも終わり、夏休み!と言いたい所ですが、授業のレポートが1つ残っていて、それが終わってようやく夏休みといったところです(といっても遊び呆けるわけにはいきませんが・・・)。
ところで夏と言えば旅!ということで、旅に行きたいと計画中です。
具体的には、那智の滝に行きたいなぁって思っています。
研究室の人間数人で自転車で行こうという話しをしてたのですが、
一人が、「電車じゃだめかな?」というので、
「那智の滝見るだけならyoutubeでも見れるで。
電車とか、そんなお手軽コースがええんやったら、はなからyoutubeでみたらええやん。
旅ってのは、行き方に醍醐味があるんやで」
と訳の分からない理屈をこねてみました。
しかし自分で計画しておきながら、結構無謀な計画なんですよね・・・。
まぁ実際に実行したら、このblogにアップしたいなと思います。
今日はこの辺で。
近況
毎日更新すると書いたのに更新が途絶えてしまいました。
更新する気はあったんですけどね。
先週の三連休を利用して、学部時代仲が良かった人たちでBBQをしました。
別に大した話はしていませんが、やっぱりいいものですね。
BBQは
もちろん就職した人から色々仕事の話が聞けて楽しかったです。
今日は先生にセミナーのテキストを質問しに行きました。
質問の後は色々雑談。
非常に学生思いな先生で、この先進んでいくと、どのような分野
があるかとか、研究者としての先生のお話を伺うことができました。
こういう話聞くとモチベーションがあがる・・・
のが常なんですが、今日はちょっと色々別の事を考えてしまいました。
よくある事なんですが、このまま進んでいく事に不安を覚えます。
博士に行こうと決めている人は、そんな事、考えないのでしょうかね。
別の幸せがあるような気がして、ふと、立ち止まりたくなる事があります。
結婚とか、友達とわいわい休日に遊びに行ったりとか・・・
自分が進もうとしている人生とは別のケースを考えたりして、
ふと、落ち込む事がままあります。
そうでない人間じゃないと、研究者向きではないのかもしれないですけどね。
僕にはよく分かりません。
更新する気はあったんですけどね。
先週の三連休を利用して、学部時代仲が良かった人たちでBBQをしました。
別に大した話はしていませんが、やっぱりいいものですね。
BBQは

もちろん就職した人から色々仕事の話が聞けて楽しかったです。
今日は先生にセミナーのテキストを質問しに行きました。
質問の後は色々雑談。
非常に学生思いな先生で、この先進んでいくと、どのような分野
があるかとか、研究者としての先生のお話を伺うことができました。
こういう話聞くとモチベーションがあがる・・・
のが常なんですが、今日はちょっと色々別の事を考えてしまいました。
よくある事なんですが、このまま進んでいく事に不安を覚えます。
博士に行こうと決めている人は、そんな事、考えないのでしょうかね。
別の幸せがあるような気がして、ふと、立ち止まりたくなる事があります。
結婚とか、友達とわいわい休日に遊びに行ったりとか・・・
自分が進もうとしている人生とは別のケースを考えたりして、
ふと、落ち込む事がままあります。
そうでない人間じゃないと、研究者向きではないのかもしれないですけどね。
僕にはよく分かりません。
寝食を忘れる
最近(ある分野の)研究者のお話を聞く機会がありました。
どうして研究者になろうと思ったのかを質問したのですが、
自分が寝食忘れて研究に打ち込むという経験からなろうと思ったという話でした。
朝起きて、どうしても研究のことが頭から離れずに、ずーっと研究して、
一日中その事で頭がいっぱいだったらしいです。
ま、そういう状態で、ある時、ふとひらめいたりとかするそうなのですが・・・。
やっぱりそういう経験は、研究者なら誰でも一度はあるし、
逆にそういうのが一度もないような人が、研究者になるのは難しい、
という話でした。
研究者として、一生を費やしてもいいと思えるテーマに出会える、ということも必要だと聞きます。
おもしろい、と思えることはたくさんあるのですが、
なかなかそういうのに出会えていません。
まぁそんなわけで、しばらく没頭してみたいと思います(最近離れていた)。
ただ、他の別の先生に言われたのは、そうやって根性で押し通せることも重要だけれども、
研究者としてやっていくには、コンスタントにやっていけるきちんとした習慣が大切になってくると言われました。
やはり自分はそういう所がウィークポイントなので、何とかしないとという感じです。
どうして研究者になろうと思ったのかを質問したのですが、
自分が寝食忘れて研究に打ち込むという経験からなろうと思ったという話でした。
朝起きて、どうしても研究のことが頭から離れずに、ずーっと研究して、
一日中その事で頭がいっぱいだったらしいです。
ま、そういう状態で、ある時、ふとひらめいたりとかするそうなのですが・・・。
やっぱりそういう経験は、研究者なら誰でも一度はあるし、
逆にそういうのが一度もないような人が、研究者になるのは難しい、
という話でした。
研究者として、一生を費やしてもいいと思えるテーマに出会える、ということも必要だと聞きます。
おもしろい、と思えることはたくさんあるのですが、
なかなかそういうのに出会えていません。
まぁそんなわけで、しばらく没頭してみたいと思います(最近離れていた)。
ただ、他の別の先生に言われたのは、そうやって根性で押し通せることも重要だけれども、
研究者としてやっていくには、コンスタントにやっていけるきちんとした習慣が大切になってくると言われました。
やはり自分はそういう所がウィークポイントなので、何とかしないとという感じです。
好きな人
付き合った経験なんて、あんまないけど、好きになることって結構多いんですよね。
僕はどちらかといえば、惚れっぽいほうです。
僕は、一目ぼれとかが多くて、他人によっては信じられないという顔をされます(^^;
まぁ確かに、逆に自分が一目ぼれとかされても困りますしね(^^;
一途なんだけど、一目ぼれしやすいみたいなところがあってですねぇ(^^;
じつは、大学でも、何故か分からないけど気になる人がいたんですね。
違う学科の人なんですが、たまたま同じ語学で。
その人の事が最初に印象に残ったのは、
ある日語学の授業が早く終わったんですね。
テスト範囲が終わったので、じゃあ終わろうってことで。
僕は終わったーって思って、友達と帰ろうとする中、
その子とその子の友達は、未だ勉強しているんですよね。
うちの大学は、高校時代の名残か、
やっぱり真面目な人が多いのですが、
あぁ真面目な人だなぁってのが印象に残ってて。
自分は、自分の興味のある事以外は適当にすましちゃうほうなんで、
正直びっくりしました。
その後、2年でも、たまたま同じ語学を選んでて、あぁやっぱりかわいいな、って思いました。
というか、少しうれしかったってのもあります。ほとんどの人が英語を選ぶ中、
その語学を選んだってのもあってですね。
で、僕は教職を取っているんですが、
不真面目なので、出席を取らない授業を結構さぼっていたんですよ。
ただ、その子も教職をとっていて、いく必要がない教職の授業に出たりしました。
てか、これじゃストーカーですね。笑
で、僕は結構図書館とか行ってたのですが、その子もよく来るんですよ。
あ、一応念のためにいっときますが、図書館好きなんですよ。
一年の頃からずっと図書館で過ごしていました。
まぁ同じ語学だし、一応顔は覚えられてたんじゃ・・・・・・ないかなぁ。
わかんないですけどね。
とはいうものの、こういう恋って、成就しなくて終わっちゃうんですよね。
いままで一目ぼれで行ってみたらOKもらったのもありますが、
やっぱ自分チキンですから(それに人間としても駄目ですし)、相手にも気持ちを告げれずに
そのまま終わっちゃうって事が、多々ありました。
今、自分の思いを全く告げれずに一生終わってしまうって事を思うと、
不意に涙がものすごく出てしまいました。
もちろん、告げて断られる分には、自分が悪いだけだから全然かまわないんですよ。
でも、自分がそうやって、臆病風を吹かして何もしないままになる、というのは、やっぱり悔しい。
ひょっとしたら一生悔むんじゃないかと。
難しいですよね。
ちょっと話がずれますが、その子のことを思うと、やっぱまともにしないとと思います。
自分って、本当ちゃらんぽらんな人間ですから。
ちゃんとやっとけば、って後悔することなんてしょっちゅうです(--;
才能は、・・・・少しぐらいはあったような気もするんですがね。
ま、こんな風に後ろ向きで生きちゃいけないと思いつつも、
たまには、こんな風に後ろ向きに・・・・
振り返らせてくださいね笑(ま、勝手にしろという話だけれども)
僕はどちらかといえば、惚れっぽいほうです。
僕は、一目ぼれとかが多くて、他人によっては信じられないという顔をされます(^^;
まぁ確かに、逆に自分が一目ぼれとかされても困りますしね(^^;
一途なんだけど、一目ぼれしやすいみたいなところがあってですねぇ(^^;
じつは、大学でも、何故か分からないけど気になる人がいたんですね。
違う学科の人なんですが、たまたま同じ語学で。
その人の事が最初に印象に残ったのは、
ある日語学の授業が早く終わったんですね。
テスト範囲が終わったので、じゃあ終わろうってことで。
僕は終わったーって思って、友達と帰ろうとする中、
その子とその子の友達は、未だ勉強しているんですよね。
うちの大学は、高校時代の名残か、
やっぱり真面目な人が多いのですが、
あぁ真面目な人だなぁってのが印象に残ってて。
自分は、自分の興味のある事以外は適当にすましちゃうほうなんで、
正直びっくりしました。
その後、2年でも、たまたま同じ語学を選んでて、あぁやっぱりかわいいな、って思いました。
というか、少しうれしかったってのもあります。ほとんどの人が英語を選ぶ中、
その語学を選んだってのもあってですね。
で、僕は教職を取っているんですが、
不真面目なので、出席を取らない授業を結構さぼっていたんですよ。
ただ、その子も教職をとっていて、いく必要がない教職の授業に出たりしました。
てか、これじゃストーカーですね。笑
で、僕は結構図書館とか行ってたのですが、その子もよく来るんですよ。
あ、一応念のためにいっときますが、図書館好きなんですよ。
一年の頃からずっと図書館で過ごしていました。
まぁ同じ語学だし、一応顔は覚えられてたんじゃ・・・・・・ないかなぁ。
わかんないですけどね。
とはいうものの、こういう恋って、成就しなくて終わっちゃうんですよね。
いままで一目ぼれで行ってみたらOKもらったのもありますが、
やっぱ自分チキンですから(それに人間としても駄目ですし)、相手にも気持ちを告げれずに
そのまま終わっちゃうって事が、多々ありました。
今、自分の思いを全く告げれずに一生終わってしまうって事を思うと、
不意に涙がものすごく出てしまいました。
もちろん、告げて断られる分には、自分が悪いだけだから全然かまわないんですよ。
でも、自分がそうやって、臆病風を吹かして何もしないままになる、というのは、やっぱり悔しい。
ひょっとしたら一生悔むんじゃないかと。
難しいですよね。
ちょっと話がずれますが、その子のことを思うと、やっぱまともにしないとと思います。
自分って、本当ちゃらんぽらんな人間ですから。
ちゃんとやっとけば、って後悔することなんてしょっちゅうです(--;
才能は、・・・・少しぐらいはあったような気もするんですがね。
ま、こんな風に後ろ向きで生きちゃいけないと思いつつも、
たまには、こんな風に後ろ向きに・・・・
振り返らせてくださいね笑(ま、勝手にしろという話だけれども)
結婚
mixiもやっているのですが、時たま自分の同級生とかに会うこともあります。
小学校、中学校は、ほぼ同級生の名前を覚えているので、自分と同学年の人とかをたまに見つけて、
あぁ~、あいつかー、と懐かしんだりしてます。笑
ふと、先日同じ学年の人がいたのですが、名前に記憶がありませんでした。
自分も歳とったのかなぁ、などと(まだ20そこそこですが)思いつつ、
結婚したら名字が変わるという当たり前の事実に気づいて、苦笑い。
結婚っていう思考回路がまだできてないんですよね。
自分の歳では、そこまで結婚している人って多くないんですが、
それでも結婚している人がもういてびっくりしました。
よく、同級生に子供ができたとか、結婚したいう話は、友達などからは聞いていたのですが、
いざ自分の同級生で知り合いが結婚していたとなると、やっぱり少しびっくり。
幸せになってほしいと思いつつ、自分が取り残されたような感覚というか、
自分はちゃんと生きているんだろうか、と少し不安にもなりました。
あと5・6年すると、本当にみんな結婚してゆくんでしょうねぇ・・・。
自分もがんばらないと(^^;
小学校、中学校は、ほぼ同級生の名前を覚えているので、自分と同学年の人とかをたまに見つけて、
あぁ~、あいつかー、と懐かしんだりしてます。笑
ふと、先日同じ学年の人がいたのですが、名前に記憶がありませんでした。
自分も歳とったのかなぁ、などと(まだ20そこそこですが)思いつつ、
結婚したら名字が変わるという当たり前の事実に気づいて、苦笑い。
結婚っていう思考回路がまだできてないんですよね。
自分の歳では、そこまで結婚している人って多くないんですが、
それでも結婚している人がもういてびっくりしました。
よく、同級生に子供ができたとか、結婚したいう話は、友達などからは聞いていたのですが、
いざ自分の同級生で知り合いが結婚していたとなると、やっぱり少しびっくり。
幸せになってほしいと思いつつ、自分が取り残されたような感覚というか、
自分はちゃんと生きているんだろうか、と少し不安にもなりました。
あと5・6年すると、本当にみんな結婚してゆくんでしょうねぇ・・・。
自分もがんばらないと(^^;
fine.
しばらくお酒を断つことに決めました。
信濃川日出雄さんが描く「fine.」という漫画について今日は書きたいと思います。
スピリッツに連載している作品なのですが、あらすじは、
美大を卒業し、28になった今でも、アーティストを目指す上杉。
でも評価されない。それでも、自分を曲げない。
この作品のふとした台詞は自分の喉元をぐっと貫きます。
上杉が苦悩し、それでも進もうとする姿はとてもリアルです。
僕がある人に、この作品の説明をしたことがあります。
その人は、ただ一言、
「イタい。」
と言いました。
夢を追うこと、ある意味カッコいい事だけど、現在では陳腐で、ダサい夢見がちな
ただの現実逃避にしか見られないことも事実ですし、
そういうケースも多々あるのも現実でしょう。
でも、僕は言いたいです。
夢を追うことには、代償があります。
もちろん、人によって、あるいは夢の種類によって、
その代償の大きさや種類というのは異なると思います。
夢を追う、聞こえはかっこいいけど、その裏には多大な代償があります。
もし、その代償を支払う覚悟がある上で、
それでも追うのであれば、
僕はイタいとは思いません。
僕は研究者を目指していますし、今までそういった人たちを見てきました。
はっきり言って、食う寝るを惜しまずに何かをする事もありますし、
もし研究者になれなかったら、
就職すら覚束ない世界です。実際にそういう人を何人も目の当たりにしました。
それでもなろうとする人は僕はすごいと思いますし、
もちろん結局の所結果が出せなければ駄目なわけですから、
なれなければ評価することはできませんが、
それでもやはりすごいと思います。
そういった意味で、非常に主人公である上杉に共感してしまうのです。
そして上杉の苦悩は、ある意味でどの世界でもあることですし、
僕も似たような、といっては何ですが、事に悩まされたこともあります。
自分がある事を成し遂げたい、そう考えている人は、
是非fine.を読んでください。
何かが、変わると思います。
一応Amazon貼っておきます。
信濃川日出雄さんが描く「fine.」という漫画について今日は書きたいと思います。
スピリッツに連載している作品なのですが、あらすじは、
美大を卒業し、28になった今でも、アーティストを目指す上杉。
でも評価されない。それでも、自分を曲げない。
この作品のふとした台詞は自分の喉元をぐっと貫きます。
上杉が苦悩し、それでも進もうとする姿はとてもリアルです。
僕がある人に、この作品の説明をしたことがあります。
その人は、ただ一言、
「イタい。」
と言いました。
夢を追うこと、ある意味カッコいい事だけど、現在では陳腐で、ダサい夢見がちな
ただの現実逃避にしか見られないことも事実ですし、
そういうケースも多々あるのも現実でしょう。
でも、僕は言いたいです。
夢を追うことには、代償があります。
もちろん、人によって、あるいは夢の種類によって、
その代償の大きさや種類というのは異なると思います。
夢を追う、聞こえはかっこいいけど、その裏には多大な代償があります。
もし、その代償を支払う覚悟がある上で、
それでも追うのであれば、
僕はイタいとは思いません。
僕は研究者を目指していますし、今までそういった人たちを見てきました。
はっきり言って、食う寝るを惜しまずに何かをする事もありますし、
もし研究者になれなかったら、
就職すら覚束ない世界です。実際にそういう人を何人も目の当たりにしました。
それでもなろうとする人は僕はすごいと思いますし、
もちろん結局の所結果が出せなければ駄目なわけですから、
なれなければ評価することはできませんが、
それでもやはりすごいと思います。
そういった意味で、非常に主人公である上杉に共感してしまうのです。
そして上杉の苦悩は、ある意味でどの世界でもあることですし、
僕も似たような、といっては何ですが、事に悩まされたこともあります。
自分がある事を成し遂げたい、そう考えている人は、
是非fine.を読んでください。
何かが、変わると思います。
一応Amazon貼っておきます。
- 信濃川 日出雄
- Fine. 2 (2)
アルコール
今、アルコールを飲んでいる。
自分は酒に魂を売ってしまったんだろうか。
悲しみに明け暮れながら、
ふと部屋を見渡す。
散らかったゴミ、
脱ぎっぱなしの衣服。
こんなんじゃ駄目だと思いながら、
抜けきれない。
変わろう、
いつもそう思う。
けど、結局いつも
スタート地点へ戻る。
やりきれない焦燥感。
友達は、
もうすでに就職活動をしたり。
自分は本当に、
このまま道を進むのか。
突き進む自分に
不安を感じる。
才能が、
そう、いつも才能という言葉が、
僕の頭をよぎる。
これほど下らない言葉はない。
努力すればなんとかなるとは思わない。
努力が重要なのだとも思わない。
世の中結果が全てだ。
でも、才能なんて、
結局の所誰一人として分かっちゃいない。
才能がある、
それは、結局の所、
自分を越えているものに付けて、
心の安寧を計るための言葉にすぎない。
人は、自分の認識できない、
理解できないものを恐怖に思う。
ある物に書いてあった。
人は、闇を闇と名づけて初めて
闇の恐怖から逃れたのだと。
理解できないものにレッテルを
張る事で、人はそれを理解したいのだ。
だから、人は、レッテルを貼りたがる。
だから、
才能がある、
なんて事は、
ただの人を安心させるための道具にすぎない。
本当に才能があるか、は、
また別の話だ。
結局、考えても仕方のないことなのかもしれない。
こんな不安、
書いても誰も理解してくれないのかもしれない。
それでも、僕は書き続けようと思う。
結局の所、書くことでしか、
自分の今をありと認識できないのだから。
自分は酒に魂を売ってしまったんだろうか。
悲しみに明け暮れながら、
ふと部屋を見渡す。
散らかったゴミ、
脱ぎっぱなしの衣服。
こんなんじゃ駄目だと思いながら、
抜けきれない。
変わろう、
いつもそう思う。
けど、結局いつも
スタート地点へ戻る。
やりきれない焦燥感。
友達は、
もうすでに就職活動をしたり。
自分は本当に、
このまま道を進むのか。
突き進む自分に
不安を感じる。
才能が、
そう、いつも才能という言葉が、
僕の頭をよぎる。
これほど下らない言葉はない。
努力すればなんとかなるとは思わない。
努力が重要なのだとも思わない。
世の中結果が全てだ。
でも、才能なんて、
結局の所誰一人として分かっちゃいない。
才能がある、
それは、結局の所、
自分を越えているものに付けて、
心の安寧を計るための言葉にすぎない。
人は、自分の認識できない、
理解できないものを恐怖に思う。
ある物に書いてあった。
人は、闇を闇と名づけて初めて
闇の恐怖から逃れたのだと。
理解できないものにレッテルを
張る事で、人はそれを理解したいのだ。
だから、人は、レッテルを貼りたがる。
だから、
才能がある、
なんて事は、
ただの人を安心させるための道具にすぎない。
本当に才能があるか、は、
また別の話だ。
結局、考えても仕方のないことなのかもしれない。
こんな不安、
書いても誰も理解してくれないのかもしれない。
それでも、僕は書き続けようと思う。
結局の所、書くことでしか、
自分の今をありと認識できないのだから。
心臓の音
幼い頃、寝ようと寝床に入ったとき、耳を布団にくっつけると、
自分の心臓の音が聞こえました。
僕にはそれが怖くてたまりませんでした。
強く鳴り響く心臓の音。
危なっかしく、それが当たり前でないように感じられました。
自分の体が、とても難しいことを、
さも平気であるように毎秒毎秒行なっているのだ。
そう感じられました。
生きているということは、当たり前ではないんだ。
心臓の音は僕にとって今生きていることを連想させると同時に、
死を連想させるものでした。
どうして人は死ぬのだろう。
どうして人は生きるのだろう。
小さい頃、ずっとその事が頭に引っかかりながらも生きてきました。
人はどうして生きるのか、そして死ぬのか、それは分からない。
でも、自分の生きた意味を、僕は欲しい。
自分が生きたからには、世に出る成果を出そう。
一度しかない人生、真剣に行きよう。
だから、研究者になろう。
そう小さい頃心に決め、今までやってきました。
少しだけ周りより発達が早かったので、その頃の僕は、
自分がそれをなす為に生まれてきたのだ、
なんて勘違いをした子供でした。
まぁとはいうものの、一応今でもその道を志しています。
とはいえ、自分は立派な人間ではないです。
正直言って、日々壁にぶつかったり、
自分の不甲斐なさに悶絶したり(笑)、
人間関係につまずいたり・・・
そんな毎日です。
そんな今の自分をありのままに伝えてみたい。
生きる苦しみも、楽しみも、全て書き残したい。
そう感じてこのブログを立ち上げました。
だから、このブログでは等身大の自分を嘘偽りなく書けたらな、と思います。
それでは、これからよろしくお願いします。
自分の心臓の音が聞こえました。
僕にはそれが怖くてたまりませんでした。
強く鳴り響く心臓の音。
危なっかしく、それが当たり前でないように感じられました。
自分の体が、とても難しいことを、
さも平気であるように毎秒毎秒行なっているのだ。
そう感じられました。
生きているということは、当たり前ではないんだ。
心臓の音は僕にとって今生きていることを連想させると同時に、
死を連想させるものでした。
どうして人は死ぬのだろう。
どうして人は生きるのだろう。
小さい頃、ずっとその事が頭に引っかかりながらも生きてきました。
人はどうして生きるのか、そして死ぬのか、それは分からない。
でも、自分の生きた意味を、僕は欲しい。
自分が生きたからには、世に出る成果を出そう。
一度しかない人生、真剣に行きよう。
だから、研究者になろう。
そう小さい頃心に決め、今までやってきました。
少しだけ周りより発達が早かったので、その頃の僕は、
自分がそれをなす為に生まれてきたのだ、
なんて勘違いをした子供でした。
まぁとはいうものの、一応今でもその道を志しています。
とはいえ、自分は立派な人間ではないです。
正直言って、日々壁にぶつかったり、
自分の不甲斐なさに悶絶したり(笑)、
人間関係につまずいたり・・・
そんな毎日です。
そんな今の自分をありのままに伝えてみたい。
生きる苦しみも、楽しみも、全て書き残したい。
そう感じてこのブログを立ち上げました。
だから、このブログでは等身大の自分を嘘偽りなく書けたらな、と思います。
それでは、これからよろしくお願いします。

