心臓の音
幼い頃、寝ようと寝床に入ったとき、耳を布団にくっつけると、
自分の心臓の音が聞こえました。
僕にはそれが怖くてたまりませんでした。
強く鳴り響く心臓の音。
危なっかしく、それが当たり前でないように感じられました。
自分の体が、とても難しいことを、
さも平気であるように毎秒毎秒行なっているのだ。
そう感じられました。
生きているということは、当たり前ではないんだ。
心臓の音は僕にとって今生きていることを連想させると同時に、
死を連想させるものでした。
どうして人は死ぬのだろう。
どうして人は生きるのだろう。
小さい頃、ずっとその事が頭に引っかかりながらも生きてきました。
人はどうして生きるのか、そして死ぬのか、それは分からない。
でも、自分の生きた意味を、僕は欲しい。
自分が生きたからには、世に出る成果を出そう。
一度しかない人生、真剣に行きよう。
だから、研究者になろう。
そう小さい頃心に決め、今までやってきました。
少しだけ周りより発達が早かったので、その頃の僕は、
自分がそれをなす為に生まれてきたのだ、
なんて勘違いをした子供でした。
まぁとはいうものの、一応今でもその道を志しています。
とはいえ、自分は立派な人間ではないです。
正直言って、日々壁にぶつかったり、
自分の不甲斐なさに悶絶したり(笑)、
人間関係につまずいたり・・・
そんな毎日です。
そんな今の自分をありのままに伝えてみたい。
生きる苦しみも、楽しみも、全て書き残したい。
そう感じてこのブログを立ち上げました。
だから、このブログでは等身大の自分を嘘偽りなく書けたらな、と思います。
それでは、これからよろしくお願いします。
自分の心臓の音が聞こえました。
僕にはそれが怖くてたまりませんでした。
強く鳴り響く心臓の音。
危なっかしく、それが当たり前でないように感じられました。
自分の体が、とても難しいことを、
さも平気であるように毎秒毎秒行なっているのだ。
そう感じられました。
生きているということは、当たり前ではないんだ。
心臓の音は僕にとって今生きていることを連想させると同時に、
死を連想させるものでした。
どうして人は死ぬのだろう。
どうして人は生きるのだろう。
小さい頃、ずっとその事が頭に引っかかりながらも生きてきました。
人はどうして生きるのか、そして死ぬのか、それは分からない。
でも、自分の生きた意味を、僕は欲しい。
自分が生きたからには、世に出る成果を出そう。
一度しかない人生、真剣に行きよう。
だから、研究者になろう。
そう小さい頃心に決め、今までやってきました。
少しだけ周りより発達が早かったので、その頃の僕は、
自分がそれをなす為に生まれてきたのだ、
なんて勘違いをした子供でした。
まぁとはいうものの、一応今でもその道を志しています。
とはいえ、自分は立派な人間ではないです。
正直言って、日々壁にぶつかったり、
自分の不甲斐なさに悶絶したり(笑)、
人間関係につまずいたり・・・
そんな毎日です。
そんな今の自分をありのままに伝えてみたい。
生きる苦しみも、楽しみも、全て書き残したい。
そう感じてこのブログを立ち上げました。
だから、このブログでは等身大の自分を嘘偽りなく書けたらな、と思います。
それでは、これからよろしくお願いします。