こんにちは

 

今回は【宅建】建築基準法についてです。

 

 

[問]

建築基準法に関する次の記述が、正しいか誤りか。

 

 

 

「防火地域又は準防火地域にある建築物で、外壁が防火構造であるものについては、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誤りです。

 

防火構造ではなく耐火構造である。

防火地域又は準防火地域にある建築物で、外壁が耐火構造のものについては、その

外壁を隣地境界線に接して設けることができる(建基法63条)。「耐火構造」であり「防火構造」ではない。

なお、「耐火構造」は「通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するための当該建築物の部分に必要とされる性能(建基法2条7号)」に着目した構造であり、両者は性格を異にする。」