こんにちは

 

 

今回は、【宅建】地価公示法に関する次の記述が、誤りか正しいかの問です。

 

 

 

「標準値の正常な価格とは、土地について、自由な取引が行われるとした場合における

その取引(一定の場合を除く。)において通常成立すると認められる価格をいい、

当該土地に関して地上権が存する場合は、この権利が存在しないものとして通常成立すると

認められる価格となる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は...

 

 

 

 

 

正しいです。

 

 

「「正常な価格」とは、土地について、自由な取引が行われるとした場合におけるその取引において

通常成立すると認められる価格をいい、当該土地に関して地上権等の権利が存する場合には、

その権利が存しないものとして通常成立すると認められる価格をいう(地価公示法2条2項)

なお、当該土地に建物その他の定着物がある場合もその建物等は存在しないものとする。