仕事が始まって約3ヶ月が経ちました。
仕事は割と楽しいし、環境にも恵まれて本当に幸せだし、運が良かったと思う日々です。まさに日々感謝というか、そんな感じのやつです笑
けどそれでも、色々と思う事はあるものです。
世界を飛び回った昨年。
色濃い思い出が幾つもあります。
仕事が日常となった今、改めてあの時の非日常さが自分にとっては幸せだったのだと感じさせられます。
やはり僕には外国というものは切っても切れない、必要であり欲しているものなのだと感じます。
けど仕事が日常になった今、海外を身近にするにはビジネスのフィールドで近づいて行くしかないわけです。
そのためにはまず3年。と自分の中で決めております。
ビジネスにしても、英語にしても、第3の言語にしても、3年で使い物になるようにしたいな と思う訳です。
人それぞれ、気性と合うフィールドがあると思います。
十人十色という言葉の通り、いくらでも存在すると思います。
それが僕にとっては海外であり。
けれども海外でどのフィールドで何をしたいのか、3年後にはそこまで掘り下げたいな。
まずは行動を。けれども焦らず。
フィールドなんてものは時期に見えてくると信じています。それを楽しみに頑張りましょう。
そういえば、旅行が~なんて話をしたけれども、旅行記がフィレンツェで止まっている事に気づいた夏初日の夜。
そろそろ仕事生活にも慣れたし、また続きでも書きますか。
旅行記の続き、書きたいと思います。
ヴェネチアの次はフローレンス。そう、フィレンツェである。
フィレンツェと言えば皮革製品や芸術品が街の代名詞として挙げられるが、実際の所はそういう分けでも無さそうだった笑
とにかく小さい街には地下鉄は無く、移動は徒歩かバスだった。
異国の地でバスを使う事程難しい物は無いと思うので、当然歩いて回る事になる。(実際数回乗ったけど)
それでも主要なフィレンツェの観光名所はすべて歩いて回れるのだ。それほどフィレンツェは小さい。
街はミラノ等と比べて治安も良さそうで、気ままに歩く事が出来た。
けれども僕はあまりフィレンツェを気に入らなかった。
芸術の街と言われるフィレンツェの美術館たちを見て回ると軒並み展示の仕方が酷くて、僕はとてもがっかりした。
絵画の前に彫刻を置いてしまったり、絵画に直接太陽光を当てていたり。
これが芸術の街だ!と言われてしまったらそれまでだけど...それでいいんでしょうか笑
それでもヴィーナスの誕生やダビデ像等、教科書の世界でしかお目にかかれなかった物を目の当たりにすることができ、非常に価値のある経験が出来た。
フィレンツェを流れるアルノ川沿いは非常に綺麗だった。
時にアルノ川の水面にフィレンツェの街並が映し出されていて。またある時は夕焼けに赤く染まるアルノ川をヴェッキオ橋から眺めたり、とにかく時間はゆっくりしていた。
老後のスローライフには良いのかも。フィレンツェ笑

ヴェネチアの次はフローレンス。そう、フィレンツェである。
フィレンツェと言えば皮革製品や芸術品が街の代名詞として挙げられるが、実際の所はそういう分けでも無さそうだった笑
とにかく小さい街には地下鉄は無く、移動は徒歩かバスだった。
異国の地でバスを使う事程難しい物は無いと思うので、当然歩いて回る事になる。(実際数回乗ったけど)
それでも主要なフィレンツェの観光名所はすべて歩いて回れるのだ。それほどフィレンツェは小さい。
街はミラノ等と比べて治安も良さそうで、気ままに歩く事が出来た。
けれども僕はあまりフィレンツェを気に入らなかった。
芸術の街と言われるフィレンツェの美術館たちを見て回ると軒並み展示の仕方が酷くて、僕はとてもがっかりした。
絵画の前に彫刻を置いてしまったり、絵画に直接太陽光を当てていたり。
これが芸術の街だ!と言われてしまったらそれまでだけど...それでいいんでしょうか笑
それでもヴィーナスの誕生やダビデ像等、教科書の世界でしかお目にかかれなかった物を目の当たりにすることができ、非常に価値のある経験が出来た。
フィレンツェを流れるアルノ川沿いは非常に綺麗だった。
時にアルノ川の水面にフィレンツェの街並が映し出されていて。またある時は夕焼けに赤く染まるアルノ川をヴェッキオ橋から眺めたり、とにかく時間はゆっくりしていた。
老後のスローライフには良いのかも。フィレンツェ笑


水の都ベネチア。
ミラノの次はベネチアを訪れた。
ベネチアはもう予想通りの街と言うべきで、全てが期待通りで本当に僕は嬉しかった笑
大小運河が街を貫き、アーチ橋が街の雰囲気を一層艶やかにしていた。
散歩が好きならきっとベネチアは気に入る事だろう。
海外ではたまにある「見えているのに着かない」現象が頻繁に起こる。
とにかく運河の所為で道が途切れ、遠回りを強いられる。
しかしまたそれが面白く、裏路地をうろちょろし立ち止まっては写真を一枚撮り、非常に街を良く見る事が出来る。
ヴェネチア本島の周囲には沢山の島々がある。
ヴェネチアングラスで有名なムラーノ島がその筆頭であるが、そのムラーノに良く似た”ブラーノ’という島を僕はお勧めしたい(笑

そう、ご覧の通りカラフルな町並みが特徴の島なのだ。
なぜカラフルなのか。
その昔、漁が主要産業であったこの島では頻繁に霧が発生するらしい。
漁に出かけた漁師が霧の所為で自分の家を見つけられない。という問題を解決するべく、ビビッドな色を塗り、自分の家を見つけやすくしたのだという。
なので、隣り合う家の色は必ず違う色になっている。らしい(笑
ベネチアの中世のような街並とは違い、カラフルな街並はまるで絵本の中の世界だった。
世界には色々な街があるんだなぁ。まだまだ知らない世界がありそうです。
追記;ベネチア警察のかっこよさは異常(笑

