おひさしぶり?です、こんにちは。

なんだかんだ間が空きがちですね・・・。

というのも実は、クライアントを移行しようかどうか迷っていまして・・・。

デザインとかは気に入ってるんだけど、いかんせんごちゃごちゃ余計なものが多くって。

もうちょっとシンプルでいいかなーって思ってるわけです。

なんか最近、いろいろとシンプル化傾向にありまして、まぁその話はまた別に書きます。


で、ピアノのレッスンの話。


4月から代講で教えている生徒ちゃん。
いままで有名な曲なんて弾いたこと無かったし、私に弾けるわけがない、とマイナス思考気味だったのですが、
コンクール後は、すこし基礎を見直すためにツェルニ―に取り組んだりと頑張っていたのもあって、
弾いてみたい曲を聞いてみたんです。

そしたら、定番のショパンなどを挙げる生徒。
じゃあ、と楽譜を用意して見せたら、やっぱり尻込み・・・・。

でも、ゆっくりちょっとずつすればできるよ!と背中を押して始めたのが、《小犬のワルツ》でした。

みなさんも、メロディーを聴けばきっと「あぁこれね!」となるような耳慣れたショパンの作品です。

かれこれ1ヵ月半ぐらいかな?取り組んでいたのですが、
この前のレッスンで一区切りとなりました!

本番などがあったわけではないので、完成とは言い切れないけど、
ショパンの繊細さと可愛らしい曲調をうまくつかんで弾いてくれたので、ひとまずは曲を変えよう
ということになったわけです。


で、譜読みなんて文字通り唸りながら取り組んでいた生徒ちゃんに、感想を聞いたんです。
「いま弾いててどう感じた?」って。

いつもは、弾いた後すぐにアドバイスtimeになるんだけどね。

そしたら、しばらく考えた後、
「まだミスタッチは多いけど、弾いててすっごく楽しい!!」
って言ってくれたんです。

うんうん、楽しそうなのは演奏を通じて聴き手にもちゃんと伝わってるよ~、と私まで嬉しくなっちゃいました☆

私が、その生徒と同じ小学生のころは、正直”やらされてる”感も強かったピアノ。

自分が何を弾きたいか・どう弾きたいか、なんて考える機会もなかったんです。

言い方に語弊があるけど、言われるがままに弾くって感じで・・・・。


だからこそ、生徒たちには、
もっと自由にピアノと向き合ってほしくて、なるべく生徒の感性を大事にしたくって、
私なりに心がけてきました。


そんな経緯もあったので、大変だったけど挑戦してよかったなって思いました。

生徒も、「私でもこれぐらい弾けるんだ」って自信つけてくれたみたいですしね^^


ピアノはね、やっぱり最後は笑顔で弾くものだと思うんです。

眉間にしわ寄せて、あるいは強迫観念に駆り立てられて弾くものではない、
と私は思います。

あ、心の持ちようとして、ね。


上記の生徒ちゃんを受け持つのも、あとわずか。

《小犬のワルツ》の後は、シューマンかドビュッシーの有名曲に挑戦する予定です♪

一つでも、楽しい思い出が増えますように。

先生もがんばります!!



そんな、ピアノを通じた一コマでした。







朝イチでコンチェルトの合わせをしてもらったり、
練習したり、
手続きにいったり……。

移動距離ながっ(笑)


そしてこのあとは、
初めてなお仕事です。


stand inでピアノを弾くんだって。


今日がリハーサルで
明日が本番。



ドキドキ……(゚ー゚*)。oO



せっかくなので、
楽しみながらできるといいな☆

良い現場でありますように。。。





関係ないけど、
いま駅のホームにいるのですが、

昨日NHKで、歩行中のスマフォ操作の危険性についての番組を、ご飯を食べながら見てました。

駅のホームからの転落事故も増えてるんだって。


気をつけなきゃって思いました。


あ、
私は不器用なので、ちゃんと立ち止まって操作してるよ!笑





ふぅ。



では~。




うぅ、相変わらず放置気味・・・・・汗

ということはさておき。


修了以降の進路を決めた経緯を、つらつら書きます。



ピアノという特殊(?)な専門上、なかなかそれだけでご飯を食べて行くのは大変です。

多くの同業者は、バイトもしながら、とか、親に半分頼って、っていう形で生活してる人が多いかな。

だけど、それだと不安定だし、
そもそも勉強を続けるってなんだ?・・・・っていう話にもなりますよね。



大学にはいろんな専攻があって、理系の技術系のなかにはそのままお仕事に直結するものもあるけど、
音楽に限らずみんながみんな、専攻していたことをそのままお仕事にするわけではない。

それと、
ピアノサークルに所属していて、音楽をするってことの様々なカタチも見ていて、

専攻している勉強を頑張りつつコンクールに挑戦している人もいることを考えると、

ピアノ一色の生活以外にも、ピアノと仲良くしつつ生きていく生活形態もあるのかなって思ったんです。


そんな中、まぁ当初は教員免許と音楽と両方関係のある教職!って思ってたんだけど、

募集自体が少なくてなかなか厳しいし、音楽を教えるって結局は歌中心だし、
専任で生徒と生活を共にするっていうことも含めて、
本当にやりたいことなのかな?っていう疑問も湧いてきて・・・・・。


教職の就活の谷間に、さて、どうしようって悩んだのが7~8月。


このままフリーター?

でも、最低、年金や生活費を考えるといくら必要なの?


考えれば考える程、不安ばっかり大きくなって。

院の同期には、結婚する!なんて子もいて、

私って独りでどうやって生きて行くんだろう・・・・なんてことまで考えちゃって(笑)


そこで、ふと目に留まったのが、教育の現場を裏から支えるお仕事の募集。

教育全般に興味はあったし、とりあえず受けてみるか―、と、
軽い気持ちでプレエントリーしたところから、怒涛の日々が始まり、
なんかいつの間にか夢中になって、1ヶ月間選考に集中してました。

本当に、振り返ってみると、あっという間だったな・・・。

そして、幸いにも一つ目の法人で内定を頂き、
怒涛の一カ月は終わったのでした。

最初は軽い気持ちだったけど、選考のためにいろんなことを考えて、
教職の時とは逆に、どんどんやる気が湧いてきて、
こっちの方が適性あったのかなって思いました。

基本的には九時五時のデスクワークとはいえ、

今までのように好きなだけピアノに触れられる日々から離れる、ということ。

ピアノとこれからどう付き合っていくのか、ということ。

これって挫折ってことになるの?という疑問。

仕事するってなんだろうという不安。


もちろんありました。

いっぱい悩んで、考えて。


でもね。


個人的な考え方だけど、
やっぱり、誰かに頼らなきゃ生きていけないのは嫌だなって。

これから先どんな人生になろうとも、最低限自分の身を立てる術はもっていたいし、
もしかしたらその術は途中で変わっていくかもしれない。

でも、今、どう生きるか。

自分は何を大切にしたいのか。

自分自身に問いかけて、
働く決意をしました。


音楽の実技で大学院まで進学して、就職するということはかなり珍しいパターンみたいですが、
そもそも音楽って、それだけをしてればいいってもんでもないですしね。

この辺は、プロってなんなんだって話にもなっちゃうので、今回は置いておきますが。。。。




それにしても、
まったく勉強しないで受けてしまったSPI試験といい、
自分でもなんなんだって突っ込みどころの多い就活でした(笑)


だけど、同時に、本当にかけがえのない経験をした1か月でもありました。


いわゆる普通の就活は未経験だったので、
なにがなんだかわからないまま突入してしまった就活。


心配してくれ、見守ってくれた友人だけでなく、

ほとんどお互いの事を知らないような関係だったのに、
何から何までサポート・アドバイスしてくださった方には、

ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな方との事も含め、素敵な御縁に恵まれた就活でもありました。


この感謝の気持ちは、ずっと忘れないだろうな。


そして、私も、次は支えられるような人にならなきゃな。



精神的にもかなり辛い部分もあったけど、
同じかそれ以上に、
ほっこりあたたかいものを与えられていたな、と、今ふりかえってもしみじみ思います。


本当に大変な時・辛い時に、
そばにいてくれたり支えてくれたりする人がいてくれることのありがたみを、
心底感じることができたのは、
本当に幸せなことですよね。


そして、もちろん、こんな私にお仕事を与えていただけることも、奇跡的だわと思います。




そんなこんなな就活でした。


たくさんの、ありがとう。


こんにちはお天気サンサン

さて、就活のことを少しずつ、自分の記録という意味も含めて書いていきたいと思います。

今日は、初期段階の事を。


まずは、書類。

書類は、定番ですが履歴書とESでした。

今回は、どちらも指定されたフォーマットがあり、それをダウンロード&印刷して手書きで書くというものでした。

履歴書そのものは基本情報を書くのみで、
ESは「学生時代に頑張ったこと」「それらを仕事でどう生かすか」の2点でした。

ちなみにあとからアドバイスをいただいたのですが、ESは、書式に指定が無ければ自分で工夫して
あとの面接への布石を打っておいた方がいいようですが、
私は今までの経験上、自由なESというのは書く機会はありませんでした。

そんなわけで、お題からして書き方は誘導されていたので、結論から考えてエピソードなどを書きました。

主にピアノの話かな。
あとから突っ込まれてもいいように考えたうえで、限られた字数に収まるようにさらっと書きました。

もちろん、志望先の特色などもリサーチして、そこともリンクするように、ね。



次に、筆記試験ですが・・・・。

私は、適性試験いわゆるSPIⅡと小論文、クレぺリン、性格検査でした。

が・・・・。

SPI、まったく勉強しないで受けちゃったんです・・・・(笑)

一次試験は説明会とセットだったし、軽い試験だろうとよくわからず会場に行ってしまい、
試験が始まってから唖然。
国語はまだしも、数学は必至で公式など思い出して解いてましたw

私すごくない?(笑)

もちろん、筆記試験は1回じゃなかったので、その後あわてて参考書買って勉強しましたけどね。

このへんは、書店に並んでいる参考書の中から、自分が見やすいと思うものを買って
勉強するしかないと思います。
常識問題なども含まれるので、ふだんから主なニュースなどはチェックしておくといいのでしょうね。
新聞読むとか。


小論文に関しては、就活の場合、結論をまず書く、というのが典型的だと思います。
その後に、なんでそういう結論に至ったのかを”論理的に”書く。
字数によってはなかなか大変ですね。
ただの作文になってしまわないように。

私は、1200字までならなんとかなるのですが、1400字指定の時は意外と字数が埋まらず、
結局足らないまま提出となってしまいました・・・。

その場で書かされる者の場合、一概には言えないだろうけど、
大幅に少ないわけでなければ、内容重視なのかも・・・?


クレぺリンは、職種によっては課されます。
これは、一種の性格検査に近いので、事前に少し慣れておく程度でOKかな。
計算処理みたいなものなので、その場の集中力が大事だと思いました。
手も疲れたけれど・・・・(笑)



ざっくりですが、こんな感じですかねー。


つづきはまた書きまーす。