こんにちはお天気サンサン

さて、就活のことを少しずつ、自分の記録という意味も含めて書いていきたいと思います。

今日は、初期段階の事を。


まずは、書類。

書類は、定番ですが履歴書とESでした。

今回は、どちらも指定されたフォーマットがあり、それをダウンロード&印刷して手書きで書くというものでした。

履歴書そのものは基本情報を書くのみで、
ESは「学生時代に頑張ったこと」「それらを仕事でどう生かすか」の2点でした。

ちなみにあとからアドバイスをいただいたのですが、ESは、書式に指定が無ければ自分で工夫して
あとの面接への布石を打っておいた方がいいようですが、
私は今までの経験上、自由なESというのは書く機会はありませんでした。

そんなわけで、お題からして書き方は誘導されていたので、結論から考えてエピソードなどを書きました。

主にピアノの話かな。
あとから突っ込まれてもいいように考えたうえで、限られた字数に収まるようにさらっと書きました。

もちろん、志望先の特色などもリサーチして、そこともリンクするように、ね。



次に、筆記試験ですが・・・・。

私は、適性試験いわゆるSPIⅡと小論文、クレぺリン、性格検査でした。

が・・・・。

SPI、まったく勉強しないで受けちゃったんです・・・・(笑)

一次試験は説明会とセットだったし、軽い試験だろうとよくわからず会場に行ってしまい、
試験が始まってから唖然。
国語はまだしも、数学は必至で公式など思い出して解いてましたw

私すごくない?(笑)

もちろん、筆記試験は1回じゃなかったので、その後あわてて参考書買って勉強しましたけどね。

このへんは、書店に並んでいる参考書の中から、自分が見やすいと思うものを買って
勉強するしかないと思います。
常識問題なども含まれるので、ふだんから主なニュースなどはチェックしておくといいのでしょうね。
新聞読むとか。


小論文に関しては、就活の場合、結論をまず書く、というのが典型的だと思います。
その後に、なんでそういう結論に至ったのかを”論理的に”書く。
字数によってはなかなか大変ですね。
ただの作文になってしまわないように。

私は、1200字までならなんとかなるのですが、1400字指定の時は意外と字数が埋まらず、
結局足らないまま提出となってしまいました・・・。

その場で書かされる者の場合、一概には言えないだろうけど、
大幅に少ないわけでなければ、内容重視なのかも・・・?


クレぺリンは、職種によっては課されます。
これは、一種の性格検査に近いので、事前に少し慣れておく程度でOKかな。
計算処理みたいなものなので、その場の集中力が大事だと思いました。
手も疲れたけれど・・・・(笑)



ざっくりですが、こんな感じですかねー。


つづきはまた書きまーす。