うぅ、相変わらず放置気味・・・・・汗
ということはさておき。
修了以降の進路を決めた経緯を、つらつら書きます。
ピアノという特殊(?)な専門上、なかなかそれだけでご飯を食べて行くのは大変です。
多くの同業者は、バイトもしながら、とか、親に半分頼って、っていう形で生活してる人が多いかな。
だけど、それだと不安定だし、
そもそも勉強を続けるってなんだ?・・・・っていう話にもなりますよね。
大学にはいろんな専攻があって、理系の技術系のなかにはそのままお仕事に直結するものもあるけど、
音楽に限らずみんながみんな、専攻していたことをそのままお仕事にするわけではない。
それと、
ピアノサークルに所属していて、音楽をするってことの様々なカタチも見ていて、
専攻している勉強を頑張りつつコンクールに挑戦している人もいることを考えると、
ピアノ一色の生活以外にも、ピアノと仲良くしつつ生きていく生活形態もあるのかなって思ったんです。
そんな中、まぁ当初は教員免許と音楽と両方関係のある教職!って思ってたんだけど、
募集自体が少なくてなかなか厳しいし、音楽を教えるって結局は歌中心だし、
専任で生徒と生活を共にするっていうことも含めて、
本当にやりたいことなのかな?っていう疑問も湧いてきて・・・・・。
教職の就活の谷間に、さて、どうしようって悩んだのが7~8月。
このままフリーター?
でも、最低、年金や生活費を考えるといくら必要なの?
考えれば考える程、不安ばっかり大きくなって。
院の同期には、結婚する!なんて子もいて、
私って独りでどうやって生きて行くんだろう・・・・なんてことまで考えちゃって(笑)
そこで、ふと目に留まったのが、教育の現場を裏から支えるお仕事の募集。
教育全般に興味はあったし、とりあえず受けてみるか―、と、
軽い気持ちでプレエントリーしたところから、怒涛の日々が始まり、
なんかいつの間にか夢中になって、1ヶ月間選考に集中してました。
本当に、振り返ってみると、あっという間だったな・・・。
そして、幸いにも一つ目の法人で内定を頂き、
怒涛の一カ月は終わったのでした。
最初は軽い気持ちだったけど、選考のためにいろんなことを考えて、
教職の時とは逆に、どんどんやる気が湧いてきて、
こっちの方が適性あったのかなって思いました。
基本的には九時五時のデスクワークとはいえ、
今までのように好きなだけピアノに触れられる日々から離れる、ということ。
ピアノとこれからどう付き合っていくのか、ということ。
これって挫折ってことになるの?という疑問。
仕事するってなんだろうという不安。
もちろんありました。
いっぱい悩んで、考えて。
でもね。
個人的な考え方だけど、
やっぱり、誰かに頼らなきゃ生きていけないのは嫌だなって。
これから先どんな人生になろうとも、最低限自分の身を立てる術はもっていたいし、
もしかしたらその術は途中で変わっていくかもしれない。
でも、今、どう生きるか。
自分は何を大切にしたいのか。
自分自身に問いかけて、
働く決意をしました。
音楽の実技で大学院まで進学して、就職するということはかなり珍しいパターンみたいですが、
そもそも音楽って、それだけをしてればいいってもんでもないですしね。
この辺は、プロってなんなんだって話にもなっちゃうので、今回は置いておきますが。。。。
それにしても、
まったく勉強しないで受けてしまったSPI試験といい、
自分でもなんなんだって突っ込みどころの多い就活でした(笑)
だけど、同時に、本当にかけがえのない経験をした1か月でもありました。
いわゆる普通の就活は未経験だったので、
なにがなんだかわからないまま突入してしまった就活。
心配してくれ、見守ってくれた友人だけでなく、
ほとんどお互いの事を知らないような関係だったのに、
何から何までサポート・アドバイスしてくださった方には、
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな方との事も含め、素敵な御縁に恵まれた就活でもありました。
この感謝の気持ちは、ずっと忘れないだろうな。
そして、私も、次は支えられるような人にならなきゃな。
精神的にもかなり辛い部分もあったけど、
同じかそれ以上に、
ほっこりあたたかいものを与えられていたな、と、今ふりかえってもしみじみ思います。
本当に大変な時・辛い時に、
そばにいてくれたり支えてくれたりする人がいてくれることのありがたみを、
心底感じることができたのは、
本当に幸せなことですよね。
そして、もちろん、こんな私にお仕事を与えていただけることも、奇跡的だわと思います。
そんなこんなな就活でした。
たくさんの、ありがとう。
ということはさておき。
修了以降の進路を決めた経緯を、つらつら書きます。
ピアノという特殊(?)な専門上、なかなかそれだけでご飯を食べて行くのは大変です。
多くの同業者は、バイトもしながら、とか、親に半分頼って、っていう形で生活してる人が多いかな。
だけど、それだと不安定だし、
そもそも勉強を続けるってなんだ?・・・・っていう話にもなりますよね。
大学にはいろんな専攻があって、理系の技術系のなかにはそのままお仕事に直結するものもあるけど、
音楽に限らずみんながみんな、専攻していたことをそのままお仕事にするわけではない。
それと、
ピアノサークルに所属していて、音楽をするってことの様々なカタチも見ていて、
専攻している勉強を頑張りつつコンクールに挑戦している人もいることを考えると、
ピアノ一色の生活以外にも、ピアノと仲良くしつつ生きていく生活形態もあるのかなって思ったんです。
そんな中、まぁ当初は教員免許と音楽と両方関係のある教職!って思ってたんだけど、
募集自体が少なくてなかなか厳しいし、音楽を教えるって結局は歌中心だし、
専任で生徒と生活を共にするっていうことも含めて、
本当にやりたいことなのかな?っていう疑問も湧いてきて・・・・・。
教職の就活の谷間に、さて、どうしようって悩んだのが7~8月。
このままフリーター?
でも、最低、年金や生活費を考えるといくら必要なの?
考えれば考える程、不安ばっかり大きくなって。
院の同期には、結婚する!なんて子もいて、
私って独りでどうやって生きて行くんだろう・・・・なんてことまで考えちゃって(笑)
そこで、ふと目に留まったのが、教育の現場を裏から支えるお仕事の募集。
教育全般に興味はあったし、とりあえず受けてみるか―、と、
軽い気持ちでプレエントリーしたところから、怒涛の日々が始まり、
なんかいつの間にか夢中になって、1ヶ月間選考に集中してました。
本当に、振り返ってみると、あっという間だったな・・・。
そして、幸いにも一つ目の法人で内定を頂き、
怒涛の一カ月は終わったのでした。
最初は軽い気持ちだったけど、選考のためにいろんなことを考えて、
教職の時とは逆に、どんどんやる気が湧いてきて、
こっちの方が適性あったのかなって思いました。
基本的には九時五時のデスクワークとはいえ、
今までのように好きなだけピアノに触れられる日々から離れる、ということ。
ピアノとこれからどう付き合っていくのか、ということ。
これって挫折ってことになるの?という疑問。
仕事するってなんだろうという不安。
もちろんありました。
いっぱい悩んで、考えて。
でもね。
個人的な考え方だけど、
やっぱり、誰かに頼らなきゃ生きていけないのは嫌だなって。
これから先どんな人生になろうとも、最低限自分の身を立てる術はもっていたいし、
もしかしたらその術は途中で変わっていくかもしれない。
でも、今、どう生きるか。
自分は何を大切にしたいのか。
自分自身に問いかけて、
働く決意をしました。
音楽の実技で大学院まで進学して、就職するということはかなり珍しいパターンみたいですが、
そもそも音楽って、それだけをしてればいいってもんでもないですしね。
この辺は、プロってなんなんだって話にもなっちゃうので、今回は置いておきますが。。。。
それにしても、
まったく勉強しないで受けてしまったSPI試験といい、
自分でもなんなんだって突っ込みどころの多い就活でした(笑)
だけど、同時に、本当にかけがえのない経験をした1か月でもありました。
いわゆる普通の就活は未経験だったので、
なにがなんだかわからないまま突入してしまった就活。
心配してくれ、見守ってくれた友人だけでなく、
ほとんどお互いの事を知らないような関係だったのに、
何から何までサポート・アドバイスしてくださった方には、
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな方との事も含め、素敵な御縁に恵まれた就活でもありました。
この感謝の気持ちは、ずっと忘れないだろうな。
そして、私も、次は支えられるような人にならなきゃな。
精神的にもかなり辛い部分もあったけど、
同じかそれ以上に、
ほっこりあたたかいものを与えられていたな、と、今ふりかえってもしみじみ思います。
本当に大変な時・辛い時に、
そばにいてくれたり支えてくれたりする人がいてくれることのありがたみを、
心底感じることができたのは、
本当に幸せなことですよね。
そして、もちろん、こんな私にお仕事を与えていただけることも、奇跡的だわと思います。
そんなこんなな就活でした。
たくさんの、ありがとう。