まだ生まれないのか!?
お腹の中で巨大になって難産になりはしないかと心配する日々を送っていた
1月4日「妊婦に良い事の反対をすれば出産につながるかも
」そんな思い付きをした私は、靴下を脱いでひんやりしたフローリングのリビングを歩き続けた
そして16時過ぎ…
お腹にいるしゅんすけの激しい胎動を感じたのと同時に、ボンッと風船が割れるような音がした
何だか破水したような、違うような…
何度もトイレに入って確認し、破水のようだと思い、産婦人科へ電話
正月から実家にいたため、母の運転する車に乗り産婦人科へ向かった(途中、旦那に産婦人科に向かった事をメールした)
産婦人科で内診を終えると個室に案内してもらった(空いてたし♪)
仕事を終えた旦那が病室に駆けつけてくれたので、家事が残っている母には帰ってもらった
旦那に出産する姿を見せたくないと言う人も多いみたいだけど、私は、陣痛を経験する事のない旦那には、出産する姿を見てもらってもいいかなと思っていた
逆に、陣痛を経験している母に、苦しんでいる姿を見せると心配をかけるので、見せたくないと思った(旦那は「怖いから立ち会いたくない」と言っていたので分娩室に入るまでの間だけだし
)陣痛の間隔はまだそんなに短くなかったので、暇そうにソファに寝そべっていた旦那が、近くのコンビニへ雑誌の買い出しに出かけることにした
ワタシ「プリンが食べたいかな♪」
ダンナ「わかった~♪」
病室で留守番していた私は、まだ余裕があったので、友人にメールしたりして過ごしていた
そして旦那が足取り軽くコンビニから帰って来ると…
さっき別れた私とは別人の私が個室にいた
せっかく雑誌を買ってきたのに、旦那も雑誌を読む暇なんてなくなっちゃったよ
