プライド熱も冷めやらぬまま、引き続きカナダデーで大盛り上がりのトロントをMattと散歩中、私の友達に会った
彼は、背が高くがっしりしていて、しかも顔もとっても濃い
あいさつとしばらく雑談をして、”じゃあ、また”と別れた後で
Mattが
”ニホンの人ですか?”
”そうよ”
”えー、ニホンジンちがうとおもった!
せがタカイと、カオも、ちょっとニホンジンじゃない、みたい
”
”いや、だって会話全部日本語やったやん!”
”そうね、ニホンゴはパルパルだったね
”
なんやパルパルて!!!!!
”ぺらぺら?
”
”ペラペラー!わたし、そうイイマシタねー!
”(←うそつき)
Matt曰く、
日本人が多用する擬音語・擬態語はあまりに似ていて、どれがどれかわからん
通じたらええがな!
とのこと
いや、でもパルパルってさ・・・・
今週末はプライドパレード!
トロントが一番(?)盛り上がるウィーケンドだー
カナダにはじめてやってきた
2008年
まさに度肝を抜かれた
このイベント
街がレインボーフラッグだらけになり、
心なしか、手をつないで歩く女性同士、男性同士のカップルを見かけることが増える
トロントでは、ゲイタウンがあることも手伝って、なんだかその存在が当たり前になってるけど、小さい町だと、まだまだゲイ・レズビアンの人たちは生きにくいと聞く
ゲイの友達が毎年この週末だけわざわざ飛行機乗り継いで、カナダの片田舎からやってくるのも楽しいだけが理由じゃないんだろうと思ったりもする
パレードと当日のChurchストリートあたりは、とにかく強烈な格好の人たちがたくさんいて、とても楽しいです
Prideウェブサイトによるとテーマは
2006 Fearless
2007 Unstoppable
2008 Unified
2009 Can't stop, won't stop
2013年はSuperqueer
City Newsによると、テーマについてはこんな風に書かれてて、ふむふむ、スーパーマン的なすごいパワーってことね!とか思って・・・・
The [theme] suggests the idea of super heroes with various powers that might be related to our community – so we’re interested to see how it gets interpreted,”
Urban Dictorinaryで検索してみたところ、ここで翻訳するのがためらわれる
ほどの意味が出てきたんやけど、実際どういう意味で取ったらいいんやろ?笑 誰か教えて
これがあると、夏だーーーーー!!!!
と感じるのは私だけかな?
当日の写真です
見えにくいけど、ボウシにちっちゃいレインボーフラッグをはさんで交通整理する警察官
おしり丸出し。これで序の口。
前に回った写真もありますが・・・・見たくないよね
目の保養にね
13時から22時まで飲んでたのでへろへろでした~
Mattの家族はなぜかやたらタイ料理好き
カナダ人全般なんかな?
インド料理とタイ料理のレストランをよく見かけます
トロントで絶対行くべきタイレストランと言えば
MENGRAI
なんやグルメサイトやら雑誌で数々の賞を受けてるみたいやけど、もう飾られすぎてどれがどれやらわかりまへん
WEBサイトはこちら
付き合いたての時にデートで行った
思い出
のレストランでもあります
場所はRichmond×Ontario
George Brown カレッジの近くです
ちょっと治安がよろしくないあたりなので、駅から徒歩はちょっとご用心です
パッタイ
レッドカレー
カレーやのにパイナップルの器に入って、具にライチ・・・・最初はギョッとしたけど、これがうまいんです
白身魚
前菜、ミニスープ&野菜のかきあげ(みたいなやる)、メイン、デザートのコース$39は食べ応えがあっておいしいです
あーーー食べすぎ・・・
SensationalのGelネイルキット

http://www.sensationailgel.com/
私は、爪がもろくてもろくて、ちょっと伸びたらすぐ折れてしまうので、昔からキレイで長い爪にあこがれてました
ジェルやと爪が厚くなる分折れにくいしで日本でも何回かやってたんやけど、いかんせん高いやん
しかも貴重な休みにわざわざネイルサロンまで行くのもなーーーーー
って感じで結局ぼろぼろの爪で生活していたのですが・・・・
これはめっちゃいいよ!
SHOPPERSで見かけて、$90くらいやし、そのときプロモーションでポイントプレゼントとギフトカードプレゼントとかやってたし、で買ってみたんやけど、手軽で心配もないし、ほんまにWEBサイトにあるみたいにできる
色もどんどん追加されてるし、おススメ!
また新しいの買ってしまった・・・・
いや、セールだったのよ
Mattは、ネイルを愛でる感覚が全く共感できないようで、
見て見てー!かわいい?
と聞くと
”わーキラキラねー(棒読み)”
と気のない返事です
スタートはこの間晩ごはんを食べたレストランから
”にほんごを、わすれました”
”フランス語も、べんきょう、しないといけない”
”この たべものはおいしいですね”
”わたしは、トイレにいかなければなりません。”
”エレベーターにのります”
”わぁ、わたしたちのいえは、ほんとうにきたないですから、あし
”いまは、とてもねむいです、ねなければなりません”
とかぶつぶつ言いながらレストランから家まで帰ってきて、ベッドに
寝室の電気を消してあげたところ、
”おー、くろい(黒い)・・・・ちがう、くらい(暗い)。ねむい、ワタシはねむい・・・・
”しばらく考えた後、
”・・・・・・もし、くらいへやに、黒ゴマをおいたら、さがせません・・・・。”
せやな。