こんにちは。
今回は特に面白い前フリが思いつかず。
面白いおねーちゃんネタも思いつかず。
えげつない下ネタも思いつかず。
さっさとラーメンの話に入ります。
ごめんなさい。
別にソコ期待してない??(汗)
こいつを食べに吟とんへ。
期間限定の”吟二郎”。
二郎インスパイアの吟とん版です。
要望に応じて以下のカスタマイズが無料で可能
・麺大盛り(オールタイム)
・野菜大盛り(驚愕の野菜タワー)
・アブラ増し(味付き背脂)
・カラメ(味濃い目)
・ニンニク増し(無しも出来ます)
・玉ねぎ入れ放題(卓上に設置)
今回は麺大盛り、野菜大盛り、アブラ増しでオーダー。
なお今回もこちらを持参。
フリーペーパー金沢情報に付いてきたクーポン券。
これで100円割引です。
金沢情報さん、いつもありがとうございます。
はい、いらっしゃいました、吟二郎。
盛りは少々寂しいですな、野菜増しのはずなのに。
これで驚愕の野菜タワー??
でも肉デカっ!!厚っ!!
しかも色がピンクでめっちゃ美味そう♪
では吟とんのジロじろ二郎ぉ~~~~っ食べまっす!
スープは完全乳化の肌色。
じゅるんとすするとモロ豚骨ですな。
神やぐら が醤油を強めに主張するのに対して、吟二郎は完全に「豚骨>醤油」。
あくまで味の主軸は豚骨。
吟とんらしい。
口当たりから動物感満点の豚骨風味がどっすんこと降りてきて、ぶわっと広がる。
レギュラーラーメンよりも幾分塩分強めの味付け。
味の後半を塩のしょっぱっぱがギッと引き締めます。
麺は極太の平打ち麺。
むちむちもっちりの麺質は吟とんの定番スタイル。
表面が結構ぬるついてるからか、ちょっときしめんに似たすすり心地。
ぬるぬるぬる~んと舌の上を滑る。
柔らかな小麦の味わいとしょっぱっぱ豚骨との噛み合いはバッチリですね。
程よい濃度感で、豚骨の豊かなうま味が口の中を転がっていきます。
圧巻のチャーシュー!
デカイ!
厚い!
やわこぉ~~~~い!!
1杯800円はちょっと高いだろう~と思ったけど、このチャーシューがあるなら許せてしまうわと思わせるほどの存在感。
厚~いお肉に歯を通す時のしく・・・・・っとした何とも言えない幸せな感覚。
厚さと柔らかさと粘り、そして豊潤な肉汁があるからこそ実現できるこの食べ心地。
そしてその肉汁のなんともピュアなこと!
まるで石清水のような透き通った味わいが、きれいにじゃばりと流れ出してくる。
このクオリティの高さで、このデカさで、この厚さだからね!
タ・タ・タ・タマランですよ、そりゃもー♪
にぼとん時代 より明らかにスキルアップしてる(笑)。
お肉の美味さに感動しまくりながら、じゅびん!じゅびん!とひたすらすすりまくって終丼。
盛りは少々お寂しいですが、麺大盛りにしたからか、実際食べてみると見た目以上のボリューム感。
終わってみれば、量的にも十分満足できる内容でした。
ごちそうさまでした!









