ハチバンの新限定メニューが出たってコトで行ってきました。
ハチバンってイイっすね、そこら中にお店あるから。
思い立ったらすぐ食べられる。
あそこの限定ラー食べたいけど、ちょっとお店遠いな~と頭を抱える必要がない。
でもこれだけお店が多いと、同社内での客の引っ張り合いとか発生するんだろうな。
メニューや味で差は出せないし、差別化するとすればサービスや雰囲気。
あと大事なのはおねーちゃんの質・・・。
それはオレだけ??(汗)
オーダーはもちろん限定の”海とろろざるらーめん”。
メニュー表を見るとなにやら解説が書いてある。
「ながらも」とは?
能登半島鵜の浦沖で採れた「海の自然薯」とも呼ばれる「ながらも」を使用しています。フコイダンを多く含み、腸内環境を整えたり免疫力を高めることが期待できる海藻です。
・・・ふむふむ、なるほど・・・なるほど・・・・腸内環境と・・・免疫力・・・。
って、コレ完全にやくじほういはんやがな。
こーかこーのーをひょーぼーしとる。
あかんですがな・・・。
取りあえずスルー。(←全然スルーになってない)
なんとこのラーメン、食べ方が決まっている。
手順は以下の通り。
- ねばとろ具材にざるタレをすべてお入れください。
- よ~くかき混ぜてください。
- 麺をつけてねばとろ具材とご一緒にお召し上がりください。
- ご飯にねばとろ具材をかけてお楽しみください。
なるほどね~。
では今回はこの作法に乗っ取っていただきます。
【MISSION 1】 ねばとろ具材にタレをすべて入れる
器に用意されたねばとろ具材にタレをとろろ~と投入。
入れる、入れる、全部入れる、入れ切る・・・オーケー!
<--- MISSION 1 COMPLETE --->
【MISSION 2】 よ~くかき混ぜる
かき混ぜます、かき混ぜます、ひたす~~らかき混ぜます。
山芋が意外としぶとい。
とろりとろりとネバついて、なかなかバラけない。
こいつが完全にタレと一体化するまでシャカシャカ頑張る。
よし、オーケー!
<--- MISSION 2 COMPLETE --->
【MISSION 3】 麺にねばとろ具材をつけて食べる
やっと食えるよ~!
では作法通り麺をネバネバちゃんにどっぷり浸けて・・・いただきまぁす!
麺は結構硬め。
コシがあるというのとはちょっと違う。
硬い。
多分ざるらーめんに使ってるのと同じ麺。
あっ、これもざるらーめんか。
つゆはなるほど、見た目のまんまのねばとろ感。
硬質麺にとろろぉ~んと粘りつく。
山芋やオクラの植物的な透き通った甘みに加え、レモンのようなキレのある酸味。
そして醤油の深みのあるうま味。
ん~イイっすね、爽やかで!
キンと冷やされた硬い麺が、これまた冷たいねばとろつゆに見事に絡む。
野菜主体の鮮度感あふれるつゆは、口の中に清々しい美味しさをぱっと広げる。
美味い♪
まだ時期的に少々寒いですが、これ夏の暑い時期に食べたら最高ですね!
<--- MISSION 3 COMPLETE --->
でわ、最後の指令イキます。
〆はもちろんごはん!
【MISSION 4】 ご飯にねばとろ具材をかけて楽しむ
残ったつけ汁をごはんにとろろぉ~~んとかける。
むふっ・・ふふふ・・ふっふふぅ~~~♪
ん~まそぉ~~♪♪
ねばねばをたっぷりごはんに乗っけて、口の中にパクン!
のぉっ!
んメェ~!
ねばばぁ~と山芋が広がり、ごはんの甘みをさらに柔らかくする。
ねばねばちゃんにとろりと絡んだごはんは、つるりつるりと滑りながら口の中をあっち行ったりこっち行ったり。
噛めば噛むほどうま味が増して、しみ渡るような美味しさを喉の奥に落とす。
ふうぅぅ~~とろけるわぁ~♪♪
これは贅沢だぁ~♪
<--- MISSION 4 COMPLETE --->
はい、全4ミッション無事完了!
今回も美味しくいただきました。
ただひとつ注意。
デフォのわさびまともに全部溶かし込むと多いですね。
大足的お好み基準から言わせてもらうと、半分くらいで丁度いい。
全部タレに投入してしまうと、鼻の奥にザクザク刺さってキツイので気ぃ付けてください。
以上で、ハチバンの最新限定ラーレポ終了。
次回こそは唐麺をレポりたいなと。
あの鬼くどいラーメンがまた病み付き系。
でわ!









