4月も中盤に入り、花粉症はほぼ沈静化。
ドラッグに頼らずとも、普通に1日を過ごせるようになってきました。
時々単発的にくしゃみ×10発連射みたいなことはありますが。
ちなみに海外逃亡すると花粉症治るって知ってました?
実際に私、過去1回だけちょうど花粉症の時期に海外に行ったことがあるんですが、海外生活2日目できれいに花粉症止まりました。
そして帰国して翌日には再び発症しました。
やっぱ国全体が空気汚れてるんですよ、この季節は。
という事で日本国民を花粉症という悪しき疾病から守るためには、国全体を空気清浄器にかけるか、あるいは日本中から杉の木を撤去するか。
安倍首相、来年の春までにどっちかの法案を成立させて国家事業として取り組んでください。
新幹線とか高速道路なんかどーでもエエっちゅうの・・・。
たのむわぁ・・・・・。
インデアンカレーへ行って来ました。
近岡の交差点そば、ちょっと脇道の所に目立たない感じで昔から営業しています。
オーダーしたのはカツカレー。
基本ですね、金沢人として。
もちろん金沢カレーのルール(?)に乗っ取って、カレーは銀のトレーに盛り付けられ、スプーンは先割れ、千切りキャベツが添えられ、ルーはドロ系です。
珍しく大盛りじゃなくてノーマルサイズなのは・・・昼にアレを食ったから。
アレの方は順番前後しますが、後で記事書いて上げます。
それでは早速いただきます♪
ルーは赤味がかった深茶色。
ややキメの粗いドロ感です。
辛さはさほどキツくないですね。
辛さよりも、多種のスパイスで立体的に味を組み上げてあるような感じ。
幾種類ものアクセントが縦に横にビッ!ビッ!と口の中を走ります。
重さは極端にヘビーじゃなく、ミディアムレベル。
金沢カレーという分野の中では、比較的食べやすいスタイルじゃないでしょうか。
「チャンカレ だとちょっと重いわぁ~」って人にはいいかも?
そしてカツ。
このカツがね~美味いんスよ♪
お肉の厚さはチャンカレやゴーゴー とさほど変わらないけど、柔らかさが断然違う!
みちっとしたジューシーな食感で、程よく歯を押し戻す豊かな粘り。
とにかく柔らかくて、食べ心地がすごくイイ。
そしてきつね色に揚げられた衣が、そこにサクッサクッとした小気味良い食感を添える。
ンまぁいわあ♪
やっぱお肉ってやわこぉい方が美味いっすよね~。
こうしてインデアンのミディアム系金沢カレー、さっくりと完食。
老夫婦二人だけで切り盛りされているこのお店は、どこか昭和的。
また~~~~りとした空気が流れ、とっても落ち着く不思議空間。
この雰囲気もいいですね♪
でわまた!
次回もスローな、ンまぁいカレーよろしくぅ~♪♪





