音楽療法を勉強中のシンガーソングライター、にゃむです!


経緯についてはこちらのふたつの記事をご参考に!






がんにより腸閉塞でご飯どころか



生命までも危ぶまれた母ですが



今のところ少しだけ汁物が食べられるようになりました。



子供らもやはり誰かひとりいなくなるとナーバスになり



気持ちの面ちょっと落ち着かないですね。



しかし、一方でゲーム中に着信が入るとおざなりにする下の子。



元気になったと思っているからあえて冷たくしているのかもはてなマーク




緩和ケアの音楽療法について調べてみた

母の病を機に、それまでまったく興味がなかった



緩和ケアを知り



「音楽療法における緩和ケアってどんなことをしているのかな?」



と疑問に思うようになりました。






緩和ケアでは病気による痛みや苦しみを和らげるために



音楽療法を取り入れている所があります。




患者にとっては音楽に触れることは人生で最後かもしれない。



しかし、音楽に触れることで



イキイキして歩けるくらいに回復する人もいるとかびっくり



音楽は病気を根本的に治せなくても



「病は気から」といいますが、



まさにこのことか…と思う瞬間でもありましたびっくりマーク




高齢者の音楽療法の例ですが、




地元で活躍されているミュージシャンが



施設を訪問して音楽ライブをすることもありますが



緩和ケアは患者さんが聞きたい曲や、




歌いたい曲を歌うこともしているんですね。





音楽療法はどの分野でもそうですが




事前の打ち合わせは大切です。



忙しい時間をぬって緩和ケアの先生や看護師さんと打ち合わせ。




ドキドキするだろうなぁ…




現場を知る経験値がモノを言うってわけですな。



私自身は…



やはり経験上子どものことのほうが詳しいです。



誰かのために喜ばれるほど



嬉しいことはないと思っています。



発達障害、不登校に関する相談も受付しておりますので



ご興味があればぜひ!