心配性、せっかち、面倒くさがり、几帳面、完璧主義のメンヘラ的性格を詰め込んだようなのが私だ。
こういう性格って本当に生きることを阻害してると思う。
心配性は、無用な不安・ストレスを大量に抱え込むことになるし、
せっかちは結果と利益を焦りすぎて、必要な時間さえも無駄に思えてくる⇒結局手を出さないことにつながる。
面倒くさがりは部屋も心も放りっぱなしになるから体の動きも頭の動きも鈍くなるし、また面倒くささが加速する。しかも、どんな場面であれ“散らかっている”って状態はかなりのストレス源足るし、周りの評価もすこぶる悪い。(だらしない女は総じて男ウケが悪い……)
几帳面は過ぎれば誰も気づかないような細かい部分に執着してしまうし、
完璧主義はその細かな部分さえ気になって仕方なくなってしまう。
これらにもメリットが無くはない。
心配だから、予めできる限りの対策を打っておき、もしもの事態のために心構えをしておくことは大切。
焦りが無ければ、はかどらない。
必要ないことは切り捨てて手を抜かないと、完璧じゃない人間は壊れてしまう。
気配りや優しさは気づくことができなければ手に入らない。
自分が大切だと思うことは、とことんこだわり抜くのが幸せへの道だ。
だから、そうだなー
心配性⇒不安材料は頭で考えず、書き出して可視化する。そしたら可能な限りの下準備をし、失敗した場合の対策も考えて、後は潔く諦める。
せっかち⇒正直、「ダラダラやってもOK」みたいな意識さえ無ければいい。物事を行うには時間が必要だって受け止める。
面倒くさがり⇒面倒なことは“面倒”ですむ内にぱぱっと手をつける。
几帳面・完璧主義⇒1つのことに執着しすぎてきたら、全く別のことに目を向ける。(家事→学校、容姿→友達との外出、とか)
それから、優先順位をつけて「そこまで大事にすべきものか?」考える。
みたいな感じかなあ。
後はこういうのを時々見直して、暗記するみたいに体に覚えさせるのが大事だよね。
