モラトリアム系女子。 -2ページ目

モラトリアム系女子。

ブログの説明を入力します。

両親は不仲だ。故にほぼ毎日喧嘩する。時には本当に極些細なことで険悪になった。私の18歳までの人生は綱渡りのようだった。

 
 

 

「よし」と言ってはいけなかった。まずこれが最初。母親は自分の名前が嫌いだから、それに関連する言葉を言うと必ず不機嫌になった。不機嫌になった母親は怖い。否定や罰、暴力を与える。私に落ち度があったんだろうか。と思い返してみると、、多分理不尽な八つ当たりだったと思う。

 
 

 

母親が祖父に裸を見られたと思い込んでいる時期に私が間違って祖父に電話をかけた。その結果、祖父が家に遊びに来ることになり、激昂した母親は私に色々なものを手当たり次第投げつけた。恐らく、これは私に非は無いはずだし、あったとしても暴力を振るわれる程のことはしていないはずだ。

 
遠くに出かけて弟と喧嘩した時、弟が大好きな母は私を車に乗せないと一日中脅し続けた。電車の乗り方を知らない年齢だったから、私は一日中、歩いて帰るつもりで来た道を思い返し、どうやって帰ってから母に許してもらうかだけを考えていた。
こんなことくらい、他の家庭でも日常的なことなのかもしれないけど。

 

 

まあ、とにかく、私の母親は色々と嫌な人だ。

 

毎日文句と愚痴と悪口と妄言を聞かせ、気まぐれに不機嫌になり、私を、(まるでダーツの的のように)ストレス発散に使う。私は機嫌を伺い、母親の気分を管理した。母親は私を一生見下しており、馬鹿にされるから意見を言わなくなった。

 

 

結果、できあがったのは成長を培う機会を逃した、コミュ障で暴力的で不安定で臆病な私だ。

毎日辛くて辛くて辛くて、痛くて痛くて痛い。だけど別にどうにもならない。誰も治してくれないし。みんな私を馬鹿にする。

 

私は全然駄目だし、私は他の同級生より劣っている。だけどどうにもならない。治らない。苦しい、苦しい、苦しい、苦しい。本当に痛いんだけど。

私が悪かったの?

 
 
 

 

私は親の所為にしようなんて気はさらさらない。何にも変わらないから。私の努力不足であろうと、親の所為であろうとそれはもう問題ではない。

自分で変えるしかない。私が全て1人で、誰に明かすこともなく一生抱えていくしかない。

転移しまくって、どこにあるのかわからない腫瘍を潰すように毎日生きている。