
90年に「ロックの生まれた日」という東芝EMIの創立30周年記念イベントがあって、いろんなアーティストが集まってロックの名曲をカバーしました。
そして、そのイベントのトリで出てきたのがこのバンド「SMI」。
存在がロックならもう何をやってもロックだという意味なのでしょうか。
それとも所詮学園祭レベルのイベントと皮肉ったのでしょうか・・・。
いずれここでこの奇跡のユニットが生まれたわけです。
翌年、このバンドは細野さんをプロデューサー兼メンバーに迎えた「HIS」に発展してCDを出しました。
僕は「SMI」も「HIS」もたまらなく好きです。
清志郎さんの声もこの時期が一番好きかもしれません。
おおそうだ、明日は「Oh!RADIO」発売日です。
PVは2004年の夏に清志郎さんがプライベートで鹿児島の温泉に行ったときに撮影されたものだそうです。
温泉はたしか「雅叙苑」だったと思います。
そして、そのイベントのトリで出てきたのがこのバンド「SMI」。
存在がロックならもう何をやってもロックだという意味なのでしょうか。
それとも所詮学園祭レベルのイベントと皮肉ったのでしょうか・・・。
いずれここでこの奇跡のユニットが生まれたわけです。
翌年、このバンドは細野さんをプロデューサー兼メンバーに迎えた「HIS」に発展してCDを出しました。
僕は「SMI」も「HIS」もたまらなく好きです。
清志郎さんの声もこの時期が一番好きかもしれません。
おおそうだ、明日は「Oh!RADIO」発売日です。
PVは2004年の夏に清志郎さんがプライベートで鹿児島の温泉に行ったときに撮影されたものだそうです。
温泉はたしか「雅叙苑」だったと思います。
「忌野清志郎 ロックで独立する方法」クイックジャパン連載分です。
2000年12月のVol.34号から連載が始まって2002年2月のVol.41号が最終回になっています。
第一回 「わかってくれない世間が悪い」の巻
第二回 「歌われていないことは山ほどある」の巻
第三回 「バンドマンの夢と現実」の巻
第四回 「業界」からの独立の巻・・・前編
第五回 「業界」からの独立の巻・・・後編
第六回 独立は「自由」か「面倒」かの巻
第七回 「バンド」からの独立の巻
第八回 ・・・・・・最終回
これは清志郎さんが「作りたい本がある」といって持ち込んだ企画だったようで、
今回「本人Vol.10」に掲載されたのは、第六回の独立は「自由」か「面倒」かの巻です。
この回がもっとも内容が濃かったのかもしれません。
マスコミは口を揃えて「反骨の人」と伝えていましたが、自分が歌をうたい続けていくためには
譲れない部分は絶対譲れないと清志郎さんは語っています。
そして、それは結局最後まで貫き通されました。
キヨシローファン以外にはもしかしたら需要がないのかもしれませんが、これもいつか
『小説推理』に連載されたエッセイなどといっしょに一冊にまとめて欲しいものです。
ブログネタ:ウィンク、右と左どっちがしやすい?
左
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「兄」
外国でこの漢字のタトゥーを見た。
ブラザーか?
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いや~バランス最悪だと思います、この記事。
メロンが語る忌野清志郎・・・一応これが最終回
僕は清志郎さんをBOSSとかKINGとかGODとは言いません。
「キヨシロー」もしくは「さん」付けで「清志郎さん」。
これは自分のこだわりです。
前回からの続きですが、
正直に言うとラフィータフィーの終わり頃から休養宣言まで、僕の中ではあまり印象に残ってないのです。
アルバム「KING」「GOD」、それに「ナニワサリバンショー」とか「35周年ライブ」などのテレビ出演やDVDは全て欠かさずにチェックしていましたが、ライブには行ってません。
自分の気持ちが離れてしまったのか、余裕がなかったのか、それはよくわからないのですが。
ただ、ナイスミドルの演奏を聴いた時は「またそこに戻ったんだな」と思いました。
ある日突然、病気休養の知らせがあって、
そして完全復活祭。
このライブでは病気によるブランクを微塵も感じさせず、むしろ休養前よりもパワーアップしたように思えました。
「これが忌野清志郎なんだ」と凄さを再確認したライブでした。
まさにKING OF SOUL忌野清志郎!!
・・・・・・
やっぱり「最終回」なんて終わりを感じさせる言葉は撤回です。
青山ロックンロールショーは見逃したけど、
またいつか突然「復活ライブ決定!」という発表がありそうな気がしてます。
そんなうれしい知らせが届く日を夢見て
ワクワクさせてもらいます。
これからも。
・・・終わり。
僕は清志郎さんをBOSSとかKINGとかGODとは言いません。
「キヨシロー」もしくは「さん」付けで「清志郎さん」。
これは自分のこだわりです。
前回からの続きですが、
正直に言うとラフィータフィーの終わり頃から休養宣言まで、僕の中ではあまり印象に残ってないのです。
アルバム「KING」「GOD」、それに「ナニワサリバンショー」とか「35周年ライブ」などのテレビ出演やDVDは全て欠かさずにチェックしていましたが、ライブには行ってません。
自分の気持ちが離れてしまったのか、余裕がなかったのか、それはよくわからないのですが。
ただ、ナイスミドルの演奏を聴いた時は「またそこに戻ったんだな」と思いました。
ある日突然、病気休養の知らせがあって、
そして完全復活祭。
このライブでは病気によるブランクを微塵も感じさせず、むしろ休養前よりもパワーアップしたように思えました。
「これが忌野清志郎なんだ」と凄さを再確認したライブでした。
まさにKING OF SOUL忌野清志郎!!
・・・・・・
やっぱり「最終回」なんて終わりを感じさせる言葉は撤回です。
青山ロックンロールショーは見逃したけど、
またいつか突然「復活ライブ決定!」という発表がありそうな気がしてます。
そんなうれしい知らせが届く日を夢見て
ワクワクさせてもらいます。
これからも。
・・・終わり。



