雨あがりの夜空の向こう・・・☆ -21ページ目


雨あがりの夜空の向こう・・・☆

DANGER(ドクトル梅津バンド&清志郎)の「上品なめこみたいな」・・間違えた「上品な猫みたいな」です。
このDANGERというユニットは大好きでした。
「チモール」とか「俺は有名」みたいなアバンギャルドな曲が好きなのですが、この曲もいいですね。

あと「貴女のお嬢さんに」とか、

貴女のお嬢さんによろしくお伝えください

息子が会いたがっています

この次お会いする時は草原のその奥に

息子を連れて行こうと思います


DANGER1&2/DANGER

¥1,756
Amazon.co.jp

本当に亡くなってしまったのですね。

好きな歌はありましたが、マイケルジャクソンさん自身に対してはそれほど思い入れは無いです。

でもスリラーとかPVがサイコーでした。

楽しませてもらいましたよ。

ありがとうマイケル。

某通販サイトの情報ですが、

忌野清志郎関連商品がまだまだいろいろ出るみたいですね。


・生卵 -忌野清志郎画報


・ロックで独立する方法(仮題)


・愛しあってるかい 復刻改訂版 - RCサクセション黄金期のバンド・グラフィティ ー


・忌野清志郎 永遠のバンド・マン Music Magazine 2009年8月号増刊


・GOTTA!忌野清志郎

以上すべて書籍です。




あと、オフィシャル情報だとこれ


忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9 オリジナル・サウンドトラック』

「青山ロックン・ロール・ショー」で流れた、全33曲の楽曲をリマスタリング&SHM-CD仕様で収録。
初回限定盤には当日スタッフが着用したTシャツの色違いヴァージョン付き。

【通常盤】 CD全33曲(2枚組)+DVD(「Oh! RADIO」PV) ¥3,800(税込)
【初回限定盤】 【通常盤】+Tシャツ ¥8,000(税込)

7月29日発売みたいです。


ビミョーだな~初回限定スタッフTシャツ付きってのが。
スタッフって葬儀スタッフでしょ?・・・まあロックンロールショーなんだけどさ。

「ひどすぎるよこの冗談は」


僕はこの間タ〇ーレコードで出したTシャツも買いませんでした。
全然欲しいと思わなかったからです。

じゃあどんな時に欲しいと思うのでしょうね。
ツアーTシャツはよく買ってました。

本人がライブで着ないようなTシャツはいらないってことかもしれません。
僕は結構わがままなファンです。

CD収録曲に未発表曲はないみたいですが、
「リマスタリング&SHM-CD仕様で収録」っていうのが気になりますね。



昔はとにかく何でも欲しいと思ったものですが、最近は諦められるようになりました。
ここでは手に入らない某フリーペーパーなど、最初から諦めてます。

忌野清志郎は大好きだけど、それとこれとは別の話ですから。

先日押入れの奥で発見。


遠藤賢司『史上最長寿のロックンローラー』(シングルCD?)


ジャケットでかっ!



雨あがりの夜空の向こう・・・☆




渡辺香津美 - SAYONARA

この曲、最近youtubeにアップされたんですね。
僕がむかしフュージョンにはまるきっかけになったのが、この渡辺香津美さん。
前にも書いたかもしれません。

ちょうどアルバム「TO CHI KA」が出た後、先輩に誘われてこの人のライブに行きました。
フュージョンという言葉が新鮮だった頃でしょうか、初めて観るジャズっぽい演奏に感動しました。

当時は多感な時期で、見るもの聴くもの何でも影響を受けていたような気がします。
それに、この人のライブに行っただけでなんだかギターが上手くなったような気持ちになっていました。
僕はTimersと言うバンドは残念ながら一度も見てません。
見たかったなあ。

ゼリー(ボーカル・ギター)

トッピ(ギター)

ボビー(ウッドベース)

パー(ドラムス)

どこかのグループサウンズに似たような名前のメンバーがいたような気がします。 ジュリー?
過激な部分ばかりクローズアップされることが多いのですが、それとは裏腹に優しさあふれる良い曲もあるんですよ。


これは違いますけどね


このバンド特にボーカルのゼリーがいいですね。

・・・・・


ヨーグルトとプリンとゼリー、どれがスキ? ブログネタ:ヨーグルトとプリンとゼリー、どれがスキ?


ヨーグルト。

昨日の「僕らの時代 忌野清志郎Works」を見ました。

RCの曲ばかりでしたね。
それはしょうがないのかな。


早いものであれからひと月半が過ぎました。
あっと言う間です。
気づくといつの間にかもう夏ですよ。
何だかボーっと過ごしてしまったような気がします。


たくさんの方がいろんなところで「まだ涙が止まらない」と書かれていますが、
僕はそんな感じではないですね。

そう言いながらも、こうしてしつこく何度もブログに書いてしまうのは、何かを引きずってるからだと思います。

でも、その引きずってるものとは何なのだろうとか、忌野清志郎とは自分にとってどういう存在だったのだろうとか・・・
そういうことは考えないようにしています。

考えないようにしてても、パソコンに向かうと指は無意識に「忌野清志郎」と入力してますから、あらたまって考える必要も無いのですが。

すぐに出さなければいけない答えでは無いし、これからも「忌野清志郎」という名前に反応しながら、いろんなヒントを貰っていく事になるのだろうと思います。


だからまだ

終わりではありません。



これはね、自分を納得させたくて書いてるんだな・・・。