傷
ほんの一言。
それが大打撃だったの?
“…分かんない…”
もしかして
これほど辛い台詞は、他になかったのかな
ねぇ そうだったの?
だからその後
手を出さなかったの?
ねぇ そうだったの?
…あたしがいけなかった?
……うん。
あなたはそうやって
辻褄合わせをしたの?
ねぇ そうだったの?
ねぇ どうだったの?
それが大打撃だったの?
“…分かんない…”
もしかして
これほど辛い台詞は、他になかったのかな
ねぇ そうだったの?
だからその後
手を出さなかったの?
ねぇ そうだったの?
…あたしがいけなかった?
……うん。
あなたはそうやって
辻褄合わせをしたの?
ねぇ そうだったの?
ねぇ どうだったの?
なんかよくわかんなくなってきた。
何が何だったの…?
どんな瞳で私を見ていた?
その膜に焼き 付いた私の像は
一体どんな清純さだった?
一体どんな醜態だった?
理解しきれないや
結局。
もっと…
少しは…
頼むから…
含ませ濁らせたものは
全部言い訳のため
…?
何が良かったんだろう。
どんな瞳で私を見ていた?
その膜に焼き 付いた私の像は
一体どんな清純さだった?
一体どんな醜態だった?
理解しきれないや
結局。
もっと…
少しは…
頼むから…
含ませ濁らせたものは
全部言い訳のため
…?
何が良かったんだろう。