吐き溜め 毒抜き処 -33ページ目

熱帯夜の水牛

熱い




どろりと溶け出す脳味噌
じとじとと酸味を帯びた体臭


ねっとりとまとわりついて…汚物色の記憶が身体を犯していく


……熱い

そして重い


身体を捕らえて放さぬ重力

空気すら重たい

赤や青や黒の絵の具が交わり合い
ぎらぎらと油光を放つ

いずれ境目は無くなり
一つに解け合い
そしてまた分かれる

生物の始まり…細胞分裂のように

何度も何度も…
繰り返し行われる

結合と分裂

人間もまた同じ。






渇水した咽には

もはや水は意味を為さない

無駄無駄…


そこから絞り出す嗚咽は

惨めな断末魔となり

誰に届くともなく

悲しく響きわたる



熱帯夜の水牛



今まさに



あたしがそうなってますよおー涇

おおおー蘩歖

声が水牛化してるよおー

素敵なハスキーの域はとっくに越えましたよおー


まじもう…水牛だぁー(;△;`)

忌々しい愛娘

女子大生は
難しいなぁ…










きっとその一言に尽きる



素直な反応






人間だもん

思い通りに動けるわけ無いでしょう


分かっていながら
それでも
怒りや悲しみを抑えられない

プライド 信頼 恩 愛情…


全部ズタボロにしたものね、私が。



私という存在
一体何なんでしょう



愛するのと
支配するのとは違うはず


分かっているけど
それでも出来れば
満足や優越を味わわせてあげたい

支配されていてあげたい


……けど

無理。



そんなの間違ってるもの



あたしはあたし。


馬鹿だろうがクソだろうが

変わりません あたしは。




何も出来ない小さなあたしだけど



そんな顔、しないでよ…

悲惨




あたしの声



高くもなく低くもなく



鼻にかかった声


(万年鼻炎だから仕方ないのよ)







それがね…………






出てこねぇだよ゜。(ノД`q)。:+゜



カラッカラんなっちまっただよ(´・ω・)涙



しかも実は微熱が(;ω;`)


辛ぇー


辛ぇー


でもチャイ語やすめねぇー

既に2回サボタージュしちょるからさ←

再々履修はまぢ勘弁ですものー。









にゃふふふ……




しかしこのカスレ具合…




たまんないよね。←




風邪っぴきの声に一人酔いしれるわたくひ。


きもいー
きもいー

つか迷惑ー
大人しく寝てろしー






チャイ語出たら帰ろうかしら(*´Д`)=з