どうしたらいいのかもわからなくて
だけど私が泣いて過ごすわけにもいかなくて
きっと正しい答えなんてない
どの道が最善だったかなんて考えなくていい
こちらからの続きです
朝、頭が痛くなる
身体がだるくなる
イライラする
それでも行くと決めたから登校する娘
学校では誰とも話をしない
忘れ物を厳しく叱責される
体育を立ったまま見学しなくちゃいけない
グループ活動でいつも相手がいない
移動教室はどこに行って良いかわからなくて
取り残されてしまう
お弁当も1人で食べる
どれも半年も休んでしまえば
仕方のない事だとも思うけれど
ゆっくり身体を休めて
無理をさせないのが1番良いです
毎日の欠席の連絡も1週間単位でも良いです
課題も出来るようになってからで大丈夫
担任の先生の
そんなアドバイスをそのまま受けとり
登校してみれば
結構、厳しい現実が待っていたみたいで
娘は人とうまく喋れなくなっていたから
相手の顔色をうかがうようになっていたから
イライラする
見ていてムカつく
くさい
いなくて良いのに
そんな言葉を
自分の目の前で言われるようになって
部活では
同期の人たちから後輩と同じように扱われるようになって
一部の教師からも
皆の前で厳しく叱られることや
理不尽に思える扱いも受けていたようで
娘は仲の良い友達がいないから
小学校で嫌がらせが続いた時から
人を信じる事が出来なくて
仲良くなりかけても
陰で何を言われてるかわからないから と
それ以上近付こうとしなくて
学校で孤立してしまったようでした
もうギリギリだったんだろうな
そう思います
休んで良いよ
この一言が
娘にとってどんなに重い言葉だったか
私は思い知ることになります
どうして転校するという決心に至ったかを
書きたいのですが
私の感情も入ってしまって
なかなかまとまらなくなってしまいます
まだ続いてしまうのですが
言葉にして
書く事で自分を整理できる気もします
読んでいただきありがとうございます
