ストーリー:
リチャード・ウィリアムズは優勝したテニスプレイヤーが4万ドルの小切手を受け取る姿をテレビで見て、自分の子どもをテニスプレイヤーに育てることを決意する。テニスの経験がない彼は独学でテニスの教育法を研究して78ページにも及ぶ計画書を作成し、常識破りの計画を実行に移す。ギャングがはびこるカリフォルニア州コンプトンの公営テニスコートで、周囲からの批判や数々の問題に立ち向かいながら奮闘する父のもと、姉妹はその才能を開花させていく。。。
評価:5点満点中4点
感想:
アカデミー賞ノミネート作品ということで公開前から注目していました。
大方の予想通り面白かったです。
この映画では、父親の頑固な性格が賛否を集めています。
批判するのはもっともですが、私はちょっと分かる部分もありました。
子供の教育には、場合によっては第三者から見て少々刺激の強い指導も必要なのだと感じました。
これで警察を呼ぶようでは、親は務まらないと思います。
テニスを知らない人でも、何となくですが試合の緊張感を味わうことができます。
実話を基にした話なので、漫画のようなありえない勝ち方がない点が良かったです。
エンドロールで、この映画の題材になったウィリアムズ一家の映像が流れます。
ウィル・スミスが父親に似すぎていてびっくりしました。
(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
興行収入予想:
同じく今週公開の「ナイル殺人事件」といい勝負になりそう。
余談ですが、「ナイル殺人事件」は配給が20世紀スタジオなので、公開から45日後にディズニープラスで見放題になることが予想されます。
それだったら劇場での鑑賞をやめて配信まで待とうかと思っちゃいますよね。
初登場3位、最終興行は6億円と予想。
今年16本目の映画です。
最後まで見て頂き、ありがとうございます。いいねボタンとブログのフォローをよろしくお願いします!!
Ameba Pickの商品紹介も是非ご覧ください!!



