それは先月のこと。
マイナンバーカードの更新のお知らせが来ました。
私、マイナンバーカード作ったの、結構早いんです。
2016年6月に作った。

きっかけは、ライブに行くため。
2016年に再集結したイエローモンキーのライブがあり、それに行くのに身分証明のチェックがあるというからです。

私がそのツアーの一番最初に行った公演は…何月だったかな…それこそ6月だったかな…。

その時は間に合わず、なんと、ライブに行くのに住民票取って持ってったんですよ!
信じられない!ライブに持ってくのが住民票だなんて!!

でもちゃんとチェックされまして。
その次に行ったのが8月。
そこはマイナンバーカードもらえてたので、マイナンバーカードでチェックしてもらいました。
でも、マイナンバーカード作ってる人なんてまだあんまりいなくて、受付スタッフも、これは何ですか?的な顔してたわけです。

ムカつくのは、その次に彼らのライブに行ったのは多分翌年。
その時は身分証明なんてチェックされず、その後も一切身分証明チェックなんてしてないの。
だったら最初からすんなよ。
マイナンバーカード作るの、当時はめちゃくちゃめんどくさかったんだぞー。

で、マイナンバーカードは、作って5年後に、なんだろ、電子証明書とやらの更新があります。
これは区役所でデータを更新するのかな?(今はネットでできるのかも)
そして、その5年後、つまりカードを作ってから10年後に、顔写真も含めたカードの更新があります。

運転免許証みたいな感じ?

私は2026年6月に更新するもんだと思ってたら、その前の誕生日で期限が切れるらしく(多分カードに書いてあるけど読んじゃいない)、思いがけず半年以上も早く手続きをしないと!で。


手続きの方法は次の3パターン。

①顔写真を貼った書類を郵送で送る

②証明写真機から画像を送る(手持ちの書類にあるQRコードを、証明写真機に読み込ませる)

③自分で顔写真を撮り、オンラインで送る


私、スマホで納得いく写真が撮れた試しがないので、②の方法でやるつもりでした。

証明写真機、キレイに撮れるので。


いつも通るとこに証明写真機があるので、勉強帰りにふらーっと行きました。

そしたら、お金を入れても戻ってくる。

気付けば、新札は使えないと書いてある。

なに!!

慌てて財布を見ると、英世くんが2枚入ってた。

そして、肌補正機能を選びたいので硬貨も必要なんだけど、新500円玉も使えませんと書いてある。

え?500円っていつ新しくなったん?

ま、100円玉があるからいいけど。

で、旧札で無事に操作開始。


で、どんな写真にするかを選びます。

履歴書用、マイナンバーカード用、パスポート用みたいに。

私はここからデータで更新をしたかったのですが、その場合はパスポート用を選ばないといけなかったみたいで。

思っきしマイナンバーカードを選んじゃったので、プリントされてしまう羽目に。

分かりづれーわ!!


撮影時、あれ?ちょっと位置が低いかも。

お金入れる前に椅子の高さを合わせてたものの、画面に写る自分はまだ低い。

急がないとシャッター切られてしまう!と、椅子を高くしようとするも、逆向きに回してたみたいでどんどん低くなる椅子(丸い座面の椅子で、座面を左右にくるくる回すことで椅子の高さを変えます)。


撮影は、こんなアナウンスでした。

「撮影します。1、2、3、(カシャ)、(5秒くらい空いて)1、2、3、(カシャ)、1、2、3、(カシャ)、(5秒くらい空いて)1、2、3、(カシャ)。ご希望の写真を選んでください」

どれもイヤだわ!!💢


ここでずっと放置してればお金が戻ってきたかもしれないけど、それに気づいたのは何日も後。

当然気に入らないので、もっかいやります。

お金もったいなー。

もちろん2回目も気に食わない。

仙台の中心部には証明写真機がいくつかあるので、別のところで撮ろうと、高いカネを出しておかしな写真を撮ってしまったことにショックが止まりません。笑


後日、TOHOシネマズに行くついでに、イービーンズの証明写真機を使うことに。

へぇ〜こんなとこに証明写真機あるんだねー。

そこも新札は使えなかったけど、機械がこないだのとは少し違ってて、こないだよりは綺麗に撮れたし、前回パニックだらけだったのも落ち着いてできた。

写真はやっぱりヘンなデータを送ってしまうより、プリントして吟味しようと、あえてプリントにしました。


それでもやっぱり、この3つから選べと言われた時点でどれも気に入らないのよね。

撮れたやつ見てからキャンセルってできないんだろうか。

※この時点でもまだ、放っておけばキャンセルになるかもとは思えていない。


他にもっと綺麗に撮れるやつはないのか!!


で、次は地下鉄仙台駅の構内にあるやつを使ってみようと。

前日の夜、がっつり顔のマッサージをして、当日の朝頭を洗い、ブローを完璧に。

朝も顔のマッサージをして、少しでも肉を上に向かせ、朝一で撮影。


地下鉄の機械は今までのと外観がまず違う。

入ってみると、お!新札使える!

そして椅子は高さが変えられないタイプ。

めちゃくちゃ座高が低い人は、このタイプの機械はは使えないかも。


明らかに今までのとは違う操作。

カシャの後、写真が映し出され「撮り直しますか?」と聞いてくる。

これこれ!これだよ!見てから撮り直すか決めたいのよ!なに一度に3つ見せられて選べとかぬかしてんだよ、今までの機械はよ!

確か4回くらい撮り直せたと思うけど、準備万端にして行ったのと、そもそも綺麗に写る機械だったので、撮り直しは1回しただけ。


もちろん大満足とはいかないけど、今までの中では群を抜いてよく撮れた。

いやー、色々勉強になったね。

次に証明写真を撮ることがあるのか分からないし、あったとして、このパニックだったあれこれを覚えてるか分からないけど。


トータル4400円かかった証明写真。

書類も無事投函しました

なんだこれ😩


てゆーか整形したいよね、まず。

今年は本当に映画見てる気がする。


【ぶぶ漬けどうどす】

これは若葉くんが出てるので見ました。

若葉くんの喋り方がロボットみたいでした。

京都に嫁いだ漫画家の話。

京都での出来事を漫画にしてるんだけど、それで人間関係に問題が出たり…。

タイトルは「お茶漬けいかがですか」の意味だけど、「そう言われたら『いいえ、そろそろ帰らないと』と思えよ」という、要するに「もう帰れよわ」と言ってる、嫌味というか、京都あるあるですね。

私なら、早く帰れという意味だと知っててお茶漬け食べるけど。笑

つまらなくはなかったけど、普通の話。


【MIRRORLIAR FILMS Season7】

これはオムニバスで、監督が芸能人じゃなかったかなー。

シゲも監督&出演してたので見ました。

でも2本目から寝て(シゲのは1本目)、加藤浩次の監督の途中まで寝てた。

おもしろかったからリベンジしたかったけど行かなかった。


【フロントライン】

これは来年あたり、テレビでやりそう。

新型コロナウィルスが日本でニュースになった、あの豪華客船のお話。

実話といっていいんじゃないかな。

客船の乗務員や国など、未知のウイルスと、感染者対処にあたっていた人たちの話。

おもしろかったし、なんだかすごく昔のことのように思えた。

たった数年前のことなのに、人って色んなこと忘れるんだなーと思った。


【ラ・コシーナ/厨房】La cocina

これはメキシコの映画だったかな。

寝たかどうかもよく覚えてないけど、私はつまんなかったし、よく分からなかった。評判よかったらしいけど。

スペイン語もあんまり聞き取れず。


【マリリン・モンロー 私の愛しかた】

これはドキュメンタリーなんだけど、思いの外寝た。

全然つまんなくないんだけどね。

スーパースターというものは、いつも孤独なものだね。


【入国審査】Upon Entry

これはスペインの映画。

監督が実際に体験したことを元に作ったとか。

ほとんどが小部屋で質問攻めにあってるシーン。

つまらなくはないけど面白くもない。私はね。

スペイン語は…バルセロナから…どこだっけ…アメリカだったかな?…に移住しようとしてる夫婦の設定なので、すごく聞き取りやすいわけではなかった。


【ジョニーは戦場へ行った】

これはすごいよ。

これね、日本では1973年上映だったらしい。

戦争で、目、鼻、口、耳、両手、両足を失った兵士の話。

まず、そんなに失っても生きてられるんだ?って。

映画版リカだね。

顔には布がかぶされていて、体にも布団がかぶさってるから、グロいシーンは一切なし。

研究のために病院にいるんだけど、医者はジョニーに意識があると思ってない。

ジョニーも自分があちこち失っていることになかなか気付かない。

蘇る、戦争に行く前の恋人との思い出。(思い出はカラーで、現実はモノクロという演出)

ある日、ジョニーには意識があるんじゃないかと思った看護師が、ジョニーの体に Merry Christmas と指文字を書く。

何度も書かれて、「今日はクリスマスなのか!」と気付いて喜ぶジョニー。

最後はどうなるんだったかな。

なんか胸が苦しくなる映画でした。


【それでも私は】

これもすごい映画だった。

これは、麻原彰晃の三女のドキュメンタリー。

どれほど辛い日々を送っていたのか想像もつかない。

銀行口座も作れないそうだよ。断られて。

会社に入っても、すぐに素性が知られてクビになる。

それでも父親への愛情は深い。

実名でSNSもしている。勇気ある。

講演会などで収入を得ているそう。

もちろん心が耐えられずに、自死を考えることもあるみたい。

姉と親戚の家(父親の兄弟かな?)に行く場面があるんだけど、道中、子供の頃の父親の様子を聞くのを楽しみにしているのが印象的。

もちろん、家に入れてこそもらえたものの、二度と来ないでくれと言われたらしい。

親戚も苦労して生きてきたんでしょう。

田舎であればあるほど、全てが筒抜けだからね。

なぜそういことになったのか分からないけど、後半は彼女が…なんていうの?ボディビルってゆーか…筋肉美を競うコンテストに出るため、トレーニングをして、最終的に入賞するシーンが続いてた。

前向きにしてないといられないんだろうけど、すごいよ、すごい、この子。


【サタンがおまえを待っている】

これはね、ホラーとかではなく、ドキュメンタリー。

私はおもしろくなかったので割愛。


この後すでに6本見ています。笑

別に映画好きではないんだけどね。

見たいのがいっぱいある。

さて、ロビーのことを書きましょうかね。

※映画と聞いた話が混ざってるので、違ーう!!と怒らないでね。

BTTER MANはロビー ウィリアムスの伝記映画。

地元のステージに立つ父親の遺伝子なのか、父親に影響されたのか、幼い頃からロビーは歌手になって有名になりたいと思っていました。

有名になりたいのに思うようにいかない。

友達にもバカにされる日々。


ここが今も理解できない私。

「自分なんて…」と思う自己肯定感が低いのに有名にはなりたい。

普通、「自分なんて…」って思ったら人前に出たいなんて思わなくないですか?


父親は家を出ていきますが、父親が残していったレコード、母親が捨てたはずのレコードをこっそり持って引っ越します。

父親に手伝わないかと言われ、ステージのアシスタントも経験します。

学校の成績は悪いけど、いつかの時のために歌詞だけは書きためていたロビー。

そんな時、ボーイズグループのオーディションがあると知って応募し、合格します。


メンバーは、↓の画像で、右から音楽の才能はあるけどなんかイモくさいゲイリー、安定のパフォーマンス、クールなジェイソン、控えめだけどこちらもダンスが最高なハワード、明るくムードメーカー、ちっちゃくてキュートなマーク、そして自由奔放で驚くほど繊細な一番年下のロビー。


結成当時のロビーは15歳。

一番年上のハワードは21歳かな?

最初はゲイバーを回っていました。

需要がないと言われていたけど、あれよあれよと人気が出て、子供からお年寄りまで知るほどの有名人に。

多分みなさんも知ってるであろう曲↓

もう一曲


日本のアイドルと違って、歌もうまいしね。

ボーカルがゲイリーの曲とロビーの曲がありました。

ロビーが抜けてからは他のメンバーがボーカルを取る曲もあります。

昔の踊りはね、もはや振り付けじゃないの。有酸素運動。笑

なんか貼ろうか?

見ないで貼ってるからどんな動画か分からんけど。笑


後から動画見直したら、まさかのロビーいない時代。笑

なのでいるやつ貼ります。


ロビーがメインボーカルのも貼っとこう。

めちゃくちゃかわいいんだから!特に首振るところ!


映画のシーンも貼ろうか。

この↑チンパンジーがロビー。


あまりの人気と忙しさに、ロビーは嫌になってしまいます。

一応、彼女作っちゃダメとか、何個か制約もあったみたいだし。

家に押しかけてくるファンにはお母さんがうんざりして、長い間カーテンを開けることはありませんでした。

そして「自分なんて…」が出てきちゃうんですよ。

ゲイリーは曲も作ってるから印税が入って豪邸建てたのに、自分は実家暮らし。

レコーディングもうまく歌えない。

※映画で、うまく歌えなくてゲイリーが褒められてるシーンがありますが、あの曲(最初に上げた動画の曲)は実際、自分がメインボーカルは取れないと、ロビーが断ったそうです。

人気があるからそれなりにお金はあります。

ロビーは鬱になり、10代でドラッグ漬けになりました。

ひどい時は1時間で3回コカインを吸ってたとか。


仕事に影響が出るようになり、素行の悪さもあって、ロビーはグループを抜けることになります。

まだ二十歳そこらの時です。

ショックで命を断つファンもいたそうです。

映画では描かれていませんが、その翌年にグループが解散してしまいます。

どうやらグループが活動している間はロビーが活動できなかったようで、ラッキーですね。


映画ではここで恋人との出会いが描かれます。

後にリアム ギャラガーと結婚した(離婚もした)ニコル アップルトンです。

ロビーは自分の家族は愛しまくりだけど、それ以外の人に悪態つくよなーと私は思った。

そしてニコルに愛想をつかされました。笑


仕事ではここからロビーはソロでも人気が出ていきます。

嫉妬しまくったゲイリーよりCDが売れ、ゲイリーのバックダンサーとバカにしたオアシス(映画でのリアムのセリフ)より動員数を稼ぐようになりました↓↓↓

映画でも再現されたこのオープニング大好き❤

てかこの人、しょっちゅう逆さ吊りになるんだけど。

今もヨーロッパツアー中だけど、逆さになっとります。これ↓↓かなー。

あ、見た目が結構変わったからびっくりしたかな。

元々180センチ超えのデカい人ではあるけど、ムキムキになって、生で見たらでけーだろーなーと思います。


あれ?おばあちゃんがこの映画の重要な役割を果たしてるんだけど、どこで亡くなるんだったっけかな。ここかな?

おばあちゃんはいつもロビーの味方でした。

大好きなのにドラッグ漬けで、亡くなったという電話にも出ません。


映画は実際の時間軸と違うみたいだけど、映画ではこの後、更生施設に入ります。

なんとエルトンジョンが手助けしたみたい。

私の好きな人たち、みんなドラッグ漬け…もとい、繊細と言っておきます。


おばあちゃんのお墓にテレビと発電機を持って行き、お墓の隣にすわって、子供の頃におばあちゃんと見ていたコメディ番組を見ながらポテトチップスを食べるシーンが私は大好き。


わだかまりだらけの周囲の人たちとの関係を修復し、父親とステージ共演して映画は終わります。


TAKE THATは再結成していて、一時的だけど、ロビーも再加入しました。

ここらへんのライブ映像も大好きなんだけど、探せない!


日本での知名度が低すぎて、CDもほとんど売ってないし、ブックオフにもグループのグレイティストヒッツが一枚とソロが一枚しかなかったわ。

エリザベス女王の即位記念があったじゃない?

あの時ライブで歌ったりもしたくらいイギリスでは有名なんだけどね。アメリカはそうでもないみたいだけど。

私は当分ロビーしか頭にないと思います。


間違えて貼った画像が消えない↓😩

これすごいよね。笑

絶対ごはんニセモノ。笑