京アニ火災 | wanna

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就労継続支援A型生活支援員。

障害福祉サービスの畑からお送りします。

今日は半年ぶりに喘息の薬をもらいに行って、ここ数日は酸素が不足してたことがわかったのは良いのだが、

京アニ!!!

なんてことだ。
なんてことだ。
なんてことだ。

私は23年オカメインコを飼ってたこともあってですね、鳥が好きなんですよ。
だからね、たまこまーけっとのCMみた瞬間ずきゅーん!となって、毎週毎週楽しみにたまこまーけっとみてて、
その後Blu-ray全部揃えて、デラちゃんの等身大ぬいぐるみも買って、soundtrackとか、小説とか、ローソンのキャンペーンもがんばって応募したし、映画ももちろん観に行ったし、Blu-ray買い損ねちゃったけど小説読んで号泣で。

私学生時代なかったから、同世代の同性にもなんか好かれないしさ、同級生との関わりとかほんとなかったし、だからたまこまーけっとには自分が体験できなかった憧れの世界がキラキラ描かれてて、大好きなんだよね。

一方ご近所さんにはずっと良くしてもらってきて、でもなかなかそういうの描かれる作品が逆にないから、たまこまーけっとで描かれてるのがほんわり優しくなれた。

ほんとたまこまーけっとはキラキラしてて、ほんわりしてて、ほんとにほんとに大好きなの!!

映像みるのが正直苦手なのだけど、たまこまーけっとだけは毎週決まった時間に予約してるのにも関わらずみたし、引きこもりなのにBlu-rayも毎月買いに行ってさ。
Blu-ray高いから、最初は予約しなかったのよね。
でも結局毎月買ってたから、後半は予約したっていう。

家族愛も素敵なんだよなぁ、たまこまーけっと。

んであの頃は氷菓もFree!も少しみてた。
京アニってなんて綺麗なアニメーション描くんだろうって思ってた。

最近は吹奏楽にスポットあてたアニメが出てきて、管弦楽出身の私は羨ましくて仕方がなかったのだが(笑)

いやいやいやいや、
今はそれどころじゃないんですよ。

「自分しか出来ないことはない」
どんな人もそれは同じだと思っていて、だから亡くなった方々が素晴らしい能力、才能、経験などお持ちであっても、それに代わるものを持つ人がたくさんいて、今はどんな悲しみに包まれても、世界はこれからも回っていくんだけど。

でもさ、人柄とか、性格とか、声とか、表情とか、雰囲気とか、その人を造る全てを含めた能力は、その人しか持たないじゃん。
なのにそこにあったものはもう二度と、戻らないじゃん。
良いとか悪いとか、好きとか嫌いとかは置いといてさ、あったものが、いた人が、なくなってしまうって、まず違和感じゃん。
それが当たり前のものだったら、余計になくなったら、気持ち悪いじゃん。
更に好きとかって感情が入ってきちゃったら、淋しいじゃん。悲しいじゃん。悔しいじゃん。

残されたものは進む以外にないんだけど、思い出はあるじゃん。

しかも突然のことって、驚くじゃん。びっくりするじゃん。
みんな混乱するじゃん。それみてまた混乱するじゃん。悲しくなるじゃん。でも情報は欲しいじゃん。

なんかよくわかんないけど、とりあえず私も混乱しているひとりで、だって、京都アニメーションは私の歴史に欠かせない存在だからね。という人がきっと絶対他にもたくさんいて、今このときもアワアワと混乱落ち着きなく過ごしてるのだろうと思うと胸が痛いよね。

何もないときには戻れないし、何もなかったことにもできないんだよなぁ。
大きな事件や災害は、なんとも、乱される。