この番組は話半分で観ていました
現実を聞かされ続けているので医療ドラマを
はまって観れなくなっている私です
彼なんて医療ドラマ、大嫌いですから
ありえないことをドラマで現実のようにするから
こっちは困ってしまうのに
という理由で
最近の医療ドラマは監修に医師が関わっていることが
増えてきているので昔ほどではないでしょうけど
昨日の最終回
たしかに「嘘でしょう」というシーンがたくさんありました
オペが成功してチーム・ドラゴンが大階段を宝塚のように
降りてくるシーンでは、思わずコーヒーをこぼすかと
思いましたよ、笑いすぎて
でも、内田有紀ふんする片岡一美が亡くなったお父さんの
ことを蔵之介さんふんする藤吉先生に話すシーンは泣きました
患者さんのために休みなく働いていたお父さん
でも、自分が病気になってしまったら手を差し伸べてもらえず
失意のなかで亡くなってしまった
そんなお父さんの口癖
目の前に苦しんでいる人がいたら手を差し伸べるのが医者
理屈はわかっています
医者として当然の考え・思いでしょう
でも、愛する人が仕事のために倒れるのは耐えがたいことです
その気持ちを患者さん(仕事)にぶつけることができないから
よけいに近くにいる人間は苦しいのです
ラストで
国に医療改革をしてもらう
的な話をしていましたが、本当にそう思います
医師か過労死しない社会
いつか、そんな国になってほしい