現在の部署で勤務して5年3ヶ月
色々ありましたが4月1日付で異動となります
これまでの病院勤務では
医事課、診療情報管理室、経営企画課と主にカルテを見ながら算定したり、監査したり、データ登録したり、開示をしたり、各医師・各診療科の売上計算したり、健診の経営をしたり
と、主に患者さんに向けての業務を行っていました
今後は職員が楽しく心地よく仕事をしていくための縁の下業務となっていきます
今回の異動は私自身がどうしても許せない仕事ぶりの課内のたった1人の同僚に対しての適応障害が発症してしまい、このまま同じ部署で働いていくのは厳しいという上長の判断で4月からの異動先を考えてくれていたことが発端です
偶然にも他部署で診療情報管理士に興味がある子が総務課にいて、総務課長がうちの部長(当部署に課長がいないので兼務されてます)に
〇〇を医事とかカルテを見て行う業務をさせたいのだけど
と相談があり、部長が
それなら診療情報の仕事はどうか?
と返事したそうなんです。
そうしたら総務課長が
そこで、うちも人が減ると困るので1人欲しい
となり
では〇〇(私)はどうか?
本人も実は異動を希望していて
となったら
えー、うちが、もらっていいの
と、トントン拍子で決まったそうなんです
部長からはすでに3月はじめに内示を受けていたのですが
先日の課内ミーティングで課内に周知されました
やっと異動がオープンになって会議室を出た途端
急に背中を抱かれて
待ってるからね〜
と、ささやき声が
何、何? と振り返ると
満面の笑みの総務課長が
ちなみに私より年次は長いものの年下です
後での打ち合わせ、待ってるからね😊
と
その後、総務課長のもとへいき4月からの大まかなスケジュールを確認し終え部署に戻ろうとしたところ
ほんと、〇〇さん(私)が来てくれるときいて、ほんと心強いよ
すごく細かくチェックとかも出来るというのは適時調査や機能評価で知ってたから楽しみにしてるからね
何かと忙しい部署で気づくと1日が終わってるって感じなんだけど、きっと大丈夫と心配してないから
と
自意識過剰かもだけど、お世辞でも必要とされているというのは嬉しいことです
私は真面目にというか真摯にというか、やるべき仕事を当たり前に行う人たちと仕事するのは好きで、だからこそ適応障害の原因になった人のように
何か業務を上長が頼むと必ず言い訳
指示された業務を期限内に終えられず、他の人たちがフォローしてくれるのは当たり前
自分の知らない知識を他の人(特に私)が知っていると許せないのか、必ず捨て台詞で否定する
間違った自分の思い込みを新人レベルの子に正しいことのように伝える
もちろん、その後にその子へは訂正はしていましたが
課内で業務が滞っていても毎月必ず3連休をとって知らんぷり
お気に入りの他部署の方が打ち合わせにくると自前のコーヒーを入れて出すけど、それ以外の人には出さない
これに関して私は「お気に入りの人にだけではなく、やるのであれば全員に行うか、全員に行わないをすべき」と思ってます。
なぜならば、同じ部署のなかで出す人と出さない人もいて、もしも出してくれた人が「管理課でコーヒーもらった」とふと何気なく言ったことを出されていない人が聞いたら全員でなくても「えっ、自分は出してもらってない」となるから。特に女性はこういうことに敏感ですからね
そういうマイルールで、きっちり仕事しているならともかく、どうにかしてサボろうという態度がとてもじゃないけど耐えられなかった
もっとも、このへんのことは私以外も困っていたようで部長の耳にもはいってしまい、何かしら対応はしていくとのことですが
兎にも角にも、新しい部署での仕事
約20年の病院勤務でも新たな業務
新人の気持ちで頑張ろう❗と思ってます









