私が生まれ育った日本のナンバー1には困ったものです
会社組織に例えるなら、日本株式会社の社長
大臣たちは役員といったところですか
そして、元首相たちは代表権のない会長や顧問かな
会長や顧問が赤字(選挙での惨敗)の責任をとって
社長は辞任すべきと言っているのに
今回のことを反省してがんばります
と辞める気がまったくない
にも、かかわらず失言や経費の水増しをしていた
社長自身が任命した役員には
辞めてやり直してほしい
と更迭してしまいました
小学5~6年の担任・中学と高校時代の社会の先生の影響で
政治には興味があり様々な首相を観察していましたが
ここまで酷いのは初めてかも
3本指の宇野さんですら、常識はあった気がします
まぁ、彼の場合は愛人さんに対してケチだったというだけで
首相としてダメとか良いとかの評価の前に辞めさせられて
しまったという哀れな人でしたからね
もっとも、お坊ちゃんの3代目で
おじいちゃんが首相・お父さんが外相で
挫折を味わったこともないのでしょう
ある議員さんが
安倍さんは優しすぎるから
と言っていましたが
だったら、ブレーンが何とかしろよ
と声高に叫びたい
きっと、首相秘書官を筆頭に
碌なブレーンがいないのでしょう
まわりの空気を読んで忠告するのが真の部下であり
腰巾着のように言われるままにホイホイするのは
ただのお友達です
今回の件も
「(赤城を)呼んで」
と首相に言われ官邸に呼び
辞任を了承した赤城氏が紙を持っていなかったので
首相が秘書官に
「便せんを」
と言い、便せんを渡したそうです
思わず、子供の仕事かい?
とツッコミをいれたくなりました
首相が「呼んで」と言ったことは辞任を促すかもしれないと
深読みして赤城氏に
首相が官邸に来るように言っています。
意味はわかりますよね。
準備はしておいてください。
くらいのことを言うのが秘書官の仕事
もしも、辞任届けを出せということでなければ
そのままポケットに入れておけばいいのだし
辞任を促されたのなら、
わかっていました
こちらに辞任届を持ってきています
と言えば、赤城氏だって最後のカッコづけもできるというものです
ここまでくると、秘書官もアホだけど
嫁もアホかもしれない
旦那が空気を読めない人間であっても
嫁が
「あなた、ここは辞任したほうがいいですよ
まだ若いのだし、チャンスはあります
私が、その時までささえますから」
と言うでしょう
本気で旦那のことを心配し愛しているならね
でも、ここにきても辞めない安倍くんなので
嫁=アッキーも空気読めないのかもしれません
きっと、アッキーにとっては旦那は韓流スターよりも
優先順位が下だったりして
今朝の電車の中吊りに
安倍を辞めさせられるのは母親だけ
と書かれていました
思わず納得
でも、50歳過ぎて嫁までいるのに
ママに
しんちゃん、辞任しなさい
と言われるダメ男が日本国の首相って
どうなのよ?
とも思ってしまいます。
追記
森・青木・中川3氏「首相続投困難」で一致…29日の会談
「首相が続投すれば、世論の厳しい批判を受ける。これ以上、傷つけない方がいい」
という判断に傾いた。
「まだ若いので、いったん辞任して再登板もあり得る」
という声も出た。
こういうニュースが発表されるというのは
関係者が報道に話しているわけで
身内からも、呆れられているということ
いい大人の男が
傷つけないほうがいい
と言われて心配されているのも情けないけど
その温情を理解できない安倍首相って・・・・
小泉時代の官房長官としては人気があったけど
結局は虎の威を借りる狐であり
小泉人気があったから人気があっただけだったとしか
思えなくなってきました