有休を取り役所に転入届けを出し
警察に免許の更新に行ってきた


役所はスムーズに印鑑登録まで行えたが
警察がひどかった


まず、即日交付を行う警察署に行くのに
最寄り駅までの電車が1時間に1本しかないのだ!



市で一番大きな警察署がこんなとんでもないとこに

あるなんて夢にも思わなかったので
たっぷりと40分近くもホームで待ってしまった


さらに、更新手続きを行っていた人の
横柄さに怒りというよりも呆れてしまい

怒る気も起きずに疲れてしまった

免許を取って16年

今までは地元の免許センターで更新していたので

すごく手際が良かったのです



警察で行うのは始めてだったけど
次回からは二度と警察では
行わないぞと思ってしまった


(でも、警察署で更新手続きしている方って

交通安全協会の人らしいので仕方ないのかな)

↑違っていたら、ゴメンナサイ






まぁ、なんとか新しい住所の記載された
免許を受け取った後、電車に揺られ
ショッピングセンターの大型書店へ


庄村 タマヨ
はじめてつくるきほんの料理



という本を購入

こちらの本は手順と一緒に
プロセスの写真が掲載されていて
いかにも初心者向け

私のような人間にうってつけのマニュアル本



彼の休み時間に合わせて

本を買ったので、お料理頑張るから
嫌いにならないでね

とメールしてみた



すると、すぐに返信が

楽しみにしてるよ
また、ご飯を食べさせてね心



良かった
火曜日の夕飯が散々だった(私的に)ので


無理しなくていいよ

こんどからは、外で食事しよう


なんて言われてしまったら

女として立場がないと思っていたからホッとした




とりあえずは効率よく作業するためにも

作業台になるキッチンワゴンを購入しよう



ただ、置けるスペースに制限があるので

奥行30cm・幅50cm・高さ85cmが限界かな


この微妙な大きさのワゴンがなかなか見つからない





しかし、ここまで料理に目覚めるとは自分でも

不思議な気分



20代~30代前半の頃なんて

総合職のキャリアで朝から終電近くまで

働いていたこともあってか、どんなに好きな男のためでも

美味しい食事を作るなんてことは、

これっぽちも思っていなかった



料理、できませんが、それが何か?



くらいに思っていた




人というのは変われば変わるものだ