昭島アウトドアビレッジに行った際に

ワークショップに参加しました。

 

ウッドガスストーブ作り

 

2個の缶を使って作るストーブです。

ガスやガソリンではなく

落ち葉や小枝など自然にある燃えやすいもので

十分な火力を得られるので

とってもエコなアウトドアグッズだそう。

 

材料や道具は全部用意されているので、

手ぶらで行きました。

 

講師は狩猟採集やアウトドアのライターをされているという、藤原祥弘さん。

 

ウッドガスストーブはモノが燃えるときに出る可燃性ガスを

次の燃料にしてさらに燃える仕組みの缶で出来た加熱器。

二重構造がウッドガスストーブの特徴なので

使う缶は2つ。

適した場所に穴をあける必要がありますが

そこは講師の藤原さんのアイデア道具で

誰でも簡単に間違いなく作業できるよう

作業工程が工夫されていました。

 

子どもも一緒に作業できるくらい。

 

キリやドライバーやトンカチを使って穴をあけ

最後は一つの缶の底をぱっくり開きます。

 

拭き様な私にはこれが一番難しかったかな。

 

完成したら、その場で火をつけてみます。

 

ほぐした麻ひもに火をつけたら

落ち葉をくべる。

 

 

 

と、ガンガン燃えますメラメラ

感の内側の穴から炎が噴き出しているのが見えるでしょうか。

スタッフの方曰く、これが二次燃焼の炎だそうです。

 

ウッドストーブは燃料となる落ち葉や木々がしっかり

最後まで燃え尽きる点もポイント。

 

燃料はなんであろうと貴重な素材なので

使い切るのは大切ですよね。

 

というわけで急きょ、参加したワークショップ「ウッドガスストーブ作り」は

大成功&大満足でした。
 
モリパークアウトドアヴィレッジでは
定期的にイベント開催されているみたいです。
 
気になる方は公式サイトをご確認ください。