『Chocolaterie & Bar ROND-POINT
by Hirofumi Tanakamaru
(ロンポワン)』
中野区にあるショコラトリー。
中野坂上と新中野駅の合間、
青梅街道沿いにあります。
重厚感漂う外観なのですが、
パッケージやショッパーも高級感あります。
ボンボンショコラを4種。
「アルアコ」✳︎下の画像内、左上
コロンビア産カカオを72%使用した
シンプルなショコラ。
青リンゴやマスカットといった
青々しい香りを感じさせる味わいです。
アルアコの名は、コロンビアの先住民であるアルアコ族が、収穫したことが由来です。
「プラリネ」✳︎上の画像内、左下
自家製ペーストが使われています。
プラリネを作るのって手間がかかりますよね。
ナッツを飴がけしてすり潰して。
既製品ではないから、潰し度合いの調整が可能。
『ROND-POINT』の「プラリネ」は
ザクザクと荒めで
その香ばしさがたまりません。
「ピスターシュ」✳︎下の画像、右
カットしてみると驚くほど綺麗な緑色。
シェフのこだわりで、香料や、塩、ほかのナッツもブレンドして、ピスタチオのペーストを作っているそう。
ピスタチオのペーストはきな粉っぽい味わいになりがちなので、ピスタチオそのものをかじった際に感じる味わいに近づくように調整されたのだそう。
「フィナンシェ」
イズニー社の発酵バターが使われています。
そのバターの芳醇さに、
アーモンドとヘーゼルナッツのコク味も加わり
美味しいです。
「ショコラフィナンシェ」
画像からは分かりにくいですが
表面にチョコレートのカケラが
乗っています。
シングルオリジンのチョコレートが
使われています。
プレーンの「フィナンシェ」は
トースターで軽く熱する、
「ショコラフィナンシェ」は冷蔵庫で少し冷やす。
それが『ROND-POINT』が推奨する美味しい食べ方です。
『ROND-POINT』は素材への強いこだわりを感じます。
他のボンボンショコラも食べてみたいです。








