静岡県掛川市へ行ってきました。

東京駅から新幹線こだま号で103分なので

都内から日帰り旅行できるスポットです。

 

掛川市1お1日満喫するスポットをご紹介します。 

 

目次
1.掛川城
2.掛川城の場所
3.掛川花鳥園
4.掛川花鳥園の場所
5.つま恋リゾート 彩の郷
6.つま恋リゾート 彩の郷の場所
 

1.掛川城


新幹線新幹線前の駅からも天守閣が見える掛川城。 

 

天守閣は江戸時代の安政の東海大地震により損壊し

現在の掛川城天守閣は平成6年の再建です。

その再建は木造で行われました。

日本初の木造による復元です。 

 

駅から天守閣までの間には大手門があります。

江戸時代の掛川城は

1400m×600mという広さに築かれていたのです。

広いですねえ。

 

大手門には掛川城の城主遍歴の掲示がありました。

遠江支配の拠点であったこの場所は

戦国時代から江戸時代まで、

ころころと城主が変わっているのですよねナイフ

 

大手門からも天守閣がのぞめます。

 

この天守閣が造られたのは

全国平定をした豊臣秀吉が配した

山内一豊が拡張増築した際。

 

掛川城天守閣は 外からは3層、

内部は4階。

“貴族的な外観乙女のトキメキ

とその美しさがたたえられています。

真っ白な壁は白漆喰塗籠で京都聚楽亭にならい

廻縁や高欄の黒塗りは大阪城天守閣にならったとされています。

 

最上階は望楼部下の2層部の

軒唐破風と火燈窓という装飾がりりしい。

 

天守閣脇には御殿があります。

江戸時代後期の建物で

城郭御殿として現存するのは国内でたった4箇所ベル。 

そのひとつです。 

 

書院造で美しいですし

鎧といった貴重品もたくさん見られます。

のでぜひこちらもチェックを。

 

2.掛川城の場所

住所:静岡県掛川市掛川1138番地の24

電話:0537-22-1146

時間:9〜17:00(入館は16:30)

HP→★

3.掛川花鳥園

鳥たちを柵越しに見るのではなく 鳥たちと直接触れ合えるスポットです。

 インコ、オウム、フクロウ、ペンギン、オシドリ サギやトキ、フラミンゴ、ハクチョウ、エミューにペリカン。

 

多種類を間近で、

ときに餌やり体験ができます。

 

私が見たかったのはハシビロコウ。 

動かない、と話題の鳥です。 

↑上の動画でも全然動いていないことがお分かりいただけるかと。

 

一年中 花が満開という温室カフェもあります。

4.掛川花鳥園の場所

掛川駅から歩くと15分。

坂もあるので

バスかタクシーがおすすめです。

 

住所:静岡県掛川市南西郷1517

電話:0537-62-6363

HP→★

 

5.つま恋リゾート彩の郷

東京ドーム30個分という平さを持つ山間部のリゾート施設。 

毎年秋冬にイルミネーションを開催されていますキラキラ


広場には200万球の光が点灯。

光のゲートをくぐったり、光オブジェを眺めることができます。

 

カフェスペースもありますよ。

屋外なので寒いですが笑雪だるま



光の渦に包まれます。

大音量でJ-POPがBGMとして

流されているのもポイントかな笑。

6.つま恋リゾート彩の郷の場所

JR掛川駅南口から、

つま恋リゾート彩の郷行きの無料送迎バスが1時間に1本出ています。 

住所:静岡県掛川市満水2000 

TEL:0537-24-1111

公式HP→★

 

掛川は、他にも資生堂の美術館があったり。

1日を、満喫できる旅先でした。