『Let It Be Coffee(レットイットビーコーヒー)』
二子玉川商店街という名の商店街があります。
二子玉川駅からは徒歩5分程の距離。
高いビルが並ぶ駅前の通りとは異なり
個人商店が軒を連ねる商店街が近距離にあるなんて、二子玉川は幅の広い街ですね。
店内にはコの字型のカウンターがあり
それを囲むように席があります。
奥の壁沿いは木のベンチシート。入り口側と通路にはスタンディング形式のカウンターがあります。
「ドリップコーヒー」
大阪の『Lilo coffee Roasters(リロコーヒーロースターズ)』で焙煎されたコーヒー豆のハンドドリップ。
カフェラテなどのエスプレッソ系は蔵前の『Coffee Wright(コーヒーライト)』の焙煎豆と使い分けられています。
オーナーバリスタの宮崎哲夫さんが青色のコーノで淹れてくれました。
そういえば、『Let It Be Coffee』は、白い壁と枠に明るい木の外装内装だけれど
随所に青色が使われています。
エスプレッソマシンはLA MARUZOCOなのですが、これも青色に塗られています。
✳︎2枚目の外観写真に写り込んでいます。
こちらは益子焼。
青と緑とが滲んだステキなデザイン。
益子焼作家の遠藤太郎氏によるもので
『Let It Be Coffee』のオリジナルなのだそう。
実はカップ可愛いなって
どこのメーカーのものかな
底面にロゴ入ってないかなって
飲みながら持ち上げて底裏をチェックしてたなのです。
そうしたら、教えてくれました

「チーズケーキ」¥400
本日のスイーツ的なメニューがあり、
私の訪問日はこの「チーズケーキ」。
グラハムクッキーが土台。
チーズの香りが強いクリーム。
フードメニューの1番人気は「あんバターサンド」¥500。
instagramを見ていると
「あんバターサンド」の投稿が多く
これ目当てのお客様も多いのではないかと感じます。
コッペパンは『カタネベーカリー』のもの。
すごくモチモチなのです。
パンってこんなにもっちりするんですねー。
ほかほかに温められて出されるので
サンドされたバターが徐々にじゅわっと溶けて
粒餡とコッペパンに染み込みます。
コッペパンにぴったりのサイズ。
ではなくて、コッペパンをお皿のサイズに合わせたのですって。
餡のしっとりした甘さとコーヒーって合いますよね。







