亀戸天神』で年に2日、1/24と1/25だけ行われる神事があります。
菅原道真公を祭った神社である天神でのみ行われる鷽替(うそかえ)神事です。
この時期の『亀戸天神』は境内の梅の木が見頃でもあります。

そしてどこからでもスカイツリーがよく見えます。

鳥居をくぐり、すぐの太鼓橋を登ると境内が一望。

それだけこじんまりした神社ということであり
太鼓橋がそれだけ急斜面ということでもあり。

亀戸天神』は藤棚も有名。
今はもちろん咲いていませんが
その藤棚の量からして満開の時期の美しさが想像できますね。

1年で起こった不遇や凶事を
ぜーんぶ “ウソ”として無かったことにして
良き事へ“とり”替えてくれる日なのです。

木彫りの鷽鳥を境内で購入します。

が、なんと売り切れていましたーーー。

初回は1番小さいものを購入して徐々に大きいものへと買い替えていく習わしなので
大小のサイズがあります。

売り切れたら終了とのことで
初日の朝は大行列だそう。

木彫りが買えなかったので
鷽をかたどった鈴を替わりに購入しました。

クチバシは赤く
頭と目の周りが黒い。
この鈴があまりに可愛らしくて
私は十分に満足。
ご利益を感じました。


絵馬にも鷽の絵柄が描かれており
絵馬が連なって掛けられている様子は
鷽がたくさん並んで止まっているような光景に見えました。


境内の梅は桃色、黄色、白と様々。
梅のお花見をしながら一周、お散歩しました。


池に映る太鼓橋と梅と。