『Numéro 5 Paris(ヌメロサンクパリス)』
大井町線緑ヶ丘駅からすぐ。
ビルの2Fにありまた昨年までは土日祝日限定オープンであったため
そこにパティスリーがあると
知っていなければ立ち寄るのは難しい場所にあります。
『Numéro 5 Paris』は
フランス人のパティシエでありショコラティエであるマチュー パンソンシェフのお店。
「サントノーレ
洋ナシと黒ごまという組み合わせのガトーは
初めてです

黒ごまはミルク味との相性がいいですよね。
洋ナシは酸味が強い果実ではないので
アクセント的な用い方ではないのです。
ただ独特の食感と高貴な香りが加わることで
日常的な素材ゆえに豪華さが出にくい黒ごまが
カッコよくなっています

土台に円形のパイ生地で
もっとクレームたっぷりでシューを積み
シューにはフォンダンをつけたり
カラメルでコーティングしたりしている。
それと比較すると『Numéro 5 Paris』はスリム。
シューにコーティングはつけていない。
でもその代わりにクッキー生地をのせて焼くクッキーシューとなっています。
絞り出されたときの形状のまま
綺麗に棒状で入っています。
形が維持できるってことは固いのかな、と思いきやそんなことは無く!
なぜなら、オーダー後に重ねて絞っているから〜

出来立てが食べられるのです!!
クレームの間には
塩バターキャラメルのソースが入ります。
キャラメルの芳しさが
クレームの乳味とあわさって濃厚な香りになっています。
その香りがまたパイ生地のバターの豊潤な香りとも呼応して
ふわっとした舌触りのクレームに
パラパラハラハラのパイ生地で
さくさくといただけるガトーです。
これらガトーは毎回5種で時節に応じて変更していきます。
このガトーがあるのは土日祝日のみ。
最初に書いた通り、
もともと営業自体が土日祝日のみ。
2019年1月11日より
平日は焼き菓子での営業がなされます。







