六本木のミッドタウンでランチ。
選んだお店は『THE COUNTER』。
六本木ミッドタウンのB1Fにある
ハンバーガーショップです。

100%アンガスビーフのパティを
オーダー後に焼き始めるという出来立てが魅力。

更に
バンズ、パテ、ソース、トッピングの全てが選べる完全カスタマイズのハンバーガーショップなのです。

↓こんな感じで決まったメニューもあり。

王道は店名を冠した「ザ・カウンターバーガー」でしょう。
隣席の方が召し上がってましたが
パティを覆う様にとろけてかかるチーズに
オニオンフライとソテーマシュルームが美味しそうでした〜。

これらのメニューを参考に
私たちはハンバーガーをカスタマイズすることにしました。


↓こちらがオーダー表で
私のオーダー内容です。
1.パティを選びます。
ビーフ or チキン。
もしくはヴィーガンのベジタブルパティがあります。

2.サイズを選びます。
ここでベースの価格が決まります。
1番小さな6ozで¥1,290。

3.バンズを選びます。
ブリオッシュ生地かマルチグレイン(全粒粉)使用の生地かイングリッシュマフィンです。

4.チーズをひとつ選びます。
13種あります。

5.ソースをひとつ選びます。
20種もあります。

6.トッピングを好きなだけ選びます。
野菜など、パティとともに挟みたい具材を決まるのですが
ここは好きなだけ選べます。

あとは追加料金のかかるオプションを加えるか加えないか決めておしまい。

↓↓↓完成!
アンガスビーフ6ozに全粒粉バンズ。
トマト、ベビースピナッチ、キヌア、ローストパプリカをサンド。
ブルーチーズをのせて
ソースはハニーディジョンマスタードです。

ブルーチーズの刺激もアンガスビーフ100%が受け止めてくれるだろうと組んで
更に癖の強いチーズには蜂蜜でまろやかさをと考えソースを選びました。

野菜は多すぎても食べきれないかとおもったのですが
ひと素材の量は多くないので、
あと2アイテムくらいは足しても良かったかも。
キヌアのプチプチ感がよいアクセントになりました。
栄養価が高いスーパーフードですし
どの素材とも合うトッピングなのでおすすめです。

サイドメニューから「フライドポテト」を付けてます。

細くカリカリタイプのポテト。


帰りにミッドタウン脇の公園へ。
檜街公園は子供が遊べる遊具、
芝生の広場、バスケットゴールなどがあり
都心の中の憩いの場所です。

そして長州藩主毛利家の下屋敷跡地が隣接しています。
この跡地がとても雅に整備されています。

この季節は紅葉が見事。
赤、橙、黄色と色とりどりです。

傾斜を利用して
人口の滝、川、池が作られていて
水辺に映る葉の色もあわせて楽しめます。
ミッドタウンの広場は日没後のイルミネーションが美しいのですが
日中はライトの配線が見えるばかりで
なんとも寒々しい光景です。

ですので!
日中に散策するならこちらの庭園がおすすめ。

池の横には屋根付きの休憩所がありますよ。

気軽に紅葉散策できる素敵な場所です。