『COBI COFFEE box』
NeWomanの4Fにあるアパレル
BLOOM&BRANCH TOKYO(ブルームアンドブランチトウキョウ)に併設されたスペシャルティコーヒーのカフェ。
こちらでかき氷がいただけるのです。
しかも氷舎mamatokoの原田麻子氏が監修ですよ!
原田氏といえば
2016年に吉祥寺「etc.journal standard」でのかき氷イベントへ行きました。
今は中野新橋駅近くにお店を持たれているそう。
『COBI COFFEE』での夏だけのかき氷は2015年から4年目を迎えています。
「夏の風物詩になってますよ」とお店の方。
「古美珈琲のかき氷」
「バナナクリームキャラメルとミルクセーキ」(6月限定)
かき氷機はHATSUYUKI。
天然氷を提供されているお店などでも使われている機械ですね。
スワンかHATSUYUKIか。
薄く、でも大きく削り出した氷。
カップの上でまあるく成形しながら
削り足していきます。
形が整いましたら
まずはミルクセーキのもったりとしたクリーム。
その上にバナナのクリーム。
フレッシュなバナナを潰して生クリームとともにアイスクリームごとく少し固めた、という具合のクリーム。
最後にキャラメルソースをかけて
TOPにチェリーが乗ります。
氷を覆ったソースが綿菓子のような質感に見せて
口どけの良さを見た目から訴えてくるかき氷。
トロミのあるクリームは口の中でふわっと柔らかく広がります。
バナナの香味はしっかり。
でもとげとげしさはなく伝わってきます。
ミルクとバナナとが愛想よく微笑みかけてくるような、そんな味わい。
ミルクセーキだけでいただくのは
甘さがくどく感じられて得意ではないのですが
かき氷の冷たさとみずみずしさとがあわさると
甘美な刺激になって最高です。
かき氷は月替わり品と
常設メニュー「コーヒーナッツときび砂糖あずきクリーム」です。
来月以降のラインアップも魅力的。
通ってしまいそう!
店名のCOBIとは
真鍮が古めいていく時に使われる「古美(こび)色」が由来。
変化した後のものにも色の名前を付けるなんて
日本独特の文化でしょうね。
かき氷食後にコーヒー。
冷えた身体を温めます。
「本日のコーヒー エアロプレス」
コーヒー豆が2種類から選べました。
「インドネシア オナンガンジャン」が飲みやすいとのお店の方のアドバイスでチョイス。
フルーティーさがあります。
酸味という方向でのフルーティーではなく
軽やかさ後味の良さ、です。
三軒茶屋のロースター「オブスキュラ コーヒーロースターズ」による、浅〜中煎りのフルーティなスペシャルティコーヒーが揃います。
エアロプレスの器具はアメリカのエアロビ社のもの。
北欧風のカフェで使われているイメージがわたしにはあります。
エアロプレス以外はネルドリップ抽出。






