『HyLife Pork Table』
店頭に豚のオブジェが置かれた
カナディアンポークのレストラン。
飼料に養豚から取り組む会社のレストランなので
豚肉へのこだわりがすごいです。
気合い入れて豚肉料理をたくさんオーダーしました



「ドライリブ」
“まずはこの一品”とメニューに記載がありました。ので人数分オーダー。
スペアリブです。
HyLife Pork(ハイライフポーク)とは
ノンストレスで育てられたカナダ生まれの三元豚。
カナダですから広大な自然を活かした養豚なのでしょうか。
餌にはハーブと麦と。
そのカナダの会社の名前がHyLife。
ということで扱う豚肉をハイライフポークと呼んでいるそう。
「ハーブ三元豚の自家製パテ」
生々しさが残る食感。
脂がゼリーのようにプルンとしています。
パテに合わせてパンもオーダー。
なんと私の大好きな『GARDEN HOUSE CRAFTS』のパン盛り合わせでした。
添えてあるバターはメープル風味。
ここは豚の産地、カナダになぞらえてということでしょうか。
お料理は代々木のイタリアン「ライフ」シェフ
相場正一郎氏がプロデュース。
「スモークロストポーク」
オーブンでじっくり火を入れtられたことがわかる
しっとり質感。
バルサミコソースに燻製の香りが会います。
100g単位の価格で枚数にすると1枚50gほど。
「厚切りポークグリルステーキ」
こちらはしっかりと焼かれた表面のカリカリ、
焦げがいい!
ローストポークとは一転する食感。
厚みがありますよね。
でも柔らかいのです。
シーズニングをマリネされているそう。
焼きの香ばしさと脂のジューシーさと、
ステーキの醍醐味が堪能できますね。
食べ応えがありましたー。
上手に写真撮れなかったけれど
木のプレートは豚さん型。
「フィレカツ サラダ仕立て」
続いてはカツ。
今度は衣がついているので
また異なる美味しさ。
サクサクの衣の内側は
みっちりしたお肉。
衣でぎゅっと封じ込められた香味が
歯を立てると解き放たれる様。
「自家製ベーコンの和風カルボナーラスパゲッティ」
豚肉料理から離れたと思いきや
自家製ベーコンが入って、これも豚肉料理。
和風とありますが
卵とミルクのコクはありながら
柚子のような山椒のような
涼やかな香りがするのです。
これは美味しい!
ここから豚肉以外のメニュー。
「スモークサーモンとケール、ワイルドライスのサラダ」
サーモンがたっぷりで豪華!
ワイルドライスはもち麦のようにプニプニしていて
好きな食感でした。
フェンネルとレモンの香りです。
「ゴルゴンゾーラとクリームチーズのピザ
メープルシロップ添え」
塊で乗っているのがクリームチーズ。











