『LUDLOW BLUNT CAFE』ハンバーガー食べに行ってきました。
BBQソースが絡められたパテ。
ソースにボトミングしたのか
周囲全体にソースがかかっています。
こってりしていて甘みも強いソース。
ウィスターソースの香りがしました。
私、ソースは得意じゃないのでした。
お肉はナイフを入れると肉汁がタラタラと溢れてきます。
これなら、ソース無くても美味しいと思うのだけどなー。
BBQソースだからか、アメリカンな味わい!という印象が強くなります。
なんとも大きいパテ。
直径15cm以上は絶対あります。
バンズからひとまわり飛び出ていますからね。
更にパテの下にはオーロラソースがたっぷり。
ソース✖️ソースで濃いお味。
お野菜は厚切りトマト。
それからレッドオニオンの薄切り。
これは量も結構入っていましたね。
そしてレタスです。
バンズにはびっしり胡麻付き。
しっかりトーストされているから
このハンバーガーはその本店にいるマスターマイスター
(『LUDLOW BLUNT CAFE』では技術のある理髪師をマイスターと称します。)
ラッセル・マンリー(Russell Manley)氏の
オリジナルレシピなのだそうです。
プレートには自家製ピクルス。
それから、ポテトウェッジものります。
ウェッジとはくさび形の意味。
くし切りのポテトってことですね。
夜はバーとしてお酒も出されるそうで、
その際にはこれらピクルスとポテトがおつまみメニューになるのですね。
のせてくれないかな。
濃い味のハンバーガーソースとのバランスもよいと思います。
「カプチーノ」
落ち着いたインテリアが写真映えする店内。
パシャっとなりげ無くラフにとっても
洒落た写真になってる気がする。
コーヒーがかっこよく見えます。
いや、ロゴが下部に入り
微妙に蕾んだマグのデザインが
そもそもカッコいいのかもしれませんね。
店名は1900年ごろにマンハッタンにあったサロンからもらっているそうです。
そのサロンはルドロー氏とブラント氏という2人の男性が創業。
だから店名が『LUDLOW BLUNT』なのですね。
モデルとなったお店にちなんで、
インテリアにはアンティークなものも多く
お店のHPにあるように
本当にタイムスリップしたかのような
代官山駅からほう遠くはないのに
アプローチを抜けた先にあるカフェのため
通りからは見えず、
相変わらずの隠れ家感。
いつまで穴場スポットでいてくれるでしょうかね。
周りのお客様はみな、スイーツとコーヒーの利用。







