『Åre』
昨年の春、キャットストリートの渋谷側入り口に出来た複合施設SHIBUYA CAST.(渋谷キャスト)。
その裏通り側の1階にカフェ『Åre』があります。
店内は北欧風のインテリア。
店名のÅreはスウェーデンにある北欧最大のスキーリゾート地からとったそうです。
『Åre』は、奥渋谷を中心にレストランやカフェなどを運営するpuhuraの新店。
puhura運営のお店は他には
松涛のビストロ『cuisine et vin aruru(キュイジーヌ エ ヴァン アルル)』『アルルの食堂urura(ウルラ)』、
代々木公園近くのカフェ『mimet(ミメ)』、
代々木のベトナム料理店『ヨヨナム』など。
ざっと書いてみましたが、すべて人気店!
凄い!
ヨヨナム以外は訪問済み。
アルルは南部鉄器で作られるビストロという謳い。
ここ『Åre』でも南部鉄器使われています。
「本日のオムレツ」
アルルの名物に南部鉄器のキッシュがあります。
その派生品。
病み付きになるふわふわ感。
ここにしゃきしゃきした歯ごたえのレンコンと
ジュワッと肉汁が広がるベーコン。
そしてほうれん草がはいっています。
訪問の狙いはデザート。
「プリンアラモード」
王道!クラシカル!レトロ!
横浜のホテル、ニューグランドが発祥とされるプリン・ア・ラ・モード」。
コルトンディッシュという脚付きの舟形の器に盛るのが発祥の形には忠実。
また構成はフルーツとアイスクリームとプリン。
それも忠実に守っていますね。
ただ当時は缶詰フルーツだったもの。
『Åre』ではフレッシュなフルーツ。
より豪華です。
パイナップル、バナナ、苺、ぶどう、キウイフルーツ、金柑。
アイスクリームはバニラ。
プリンは固めです。
「ウルラ」でいただいたプリンが固めで好みだったので
『Åre』でも期待していました。
期待通り、いやそれ以上!
口当たりは清らかなのですが
溶け出すと一気に濃厚に。
カラメルは苦さはさほどたたず。
ただ、フルーツやアイスクリームとの相性を考えると苦すぎないカラメルの方が私もいいと思います。
『Åre』は壁全体がガラス窓。
しかも面しているのは裏通りで渋谷とは思えない落ち着き。
「ほうじ茶ラテ」
Instagramのフォロワーさんに教えていただいた『Åre』おススメ。
確かに甘みとほうじ茶の香味がばっちり合っていて癒されます。







