『THEO&PHILO』
フィリンピンのBEAN TO BARブランド。
全てフィリピン産のカカオ豆を使い、
加工も自社の単一工場。
カカオ豆の選別から徹底した自社管理で
品質の高さを維持されてます。
ミルクチョコレートにバナナチップスと
ゴマが入ってます。
カリカリのキャラメルがアクセント。
カカオ豆だけでなく、
ココナッツシュガーやバナナなど、
フィリンピン産の素材を活かした
味のバリエーション展開も特徴です。
フィリピン産のカカオ豆は強い個性があるわけではないので、
さらにフィリピンらしい素材と組み合わせることで楽しませてくれているのかな、と思いました。
『THEO&PHILO』のCEOはIT関連からの転身で会社を起こしています。
フィリピンはカカオベルト内の地域なのに、
ほとんど生産されておらず
(世界流通量の0.1%程度)
輸入に頼っている、という現状を知り
ニーズがある!と立ち上げたらしいです。
フィリピンでは、認知度高いそうなので、
CEOは先見の明だったのですね



