10/31まで玉川高島屋S.C.で開催されていた
第2回 dancyuフェスティバル~dancyu×高島屋 グルメの祭典~
こちらに広島のドイツ菓子店『KONDITOREI FELDERCHEF』が出店されていました。
『KONDITOREI FELDERCHEF』といえば、毎年スイーツジャーナリスト平岩さん主催クリスマス焼き菓子の会で「シュトレン」をいただいてきました。
その際の記事▼
「幸せのケーキ共和国」開催:クリスマス焼き菓子の会2014 シュトーレン編
幸せのケーキ共和国開催: クリスマス焼き菓子の会2015 =シュトーレン編=
他の焼き菓子も食してみたいと思いながらも、広島という場所柄、なかなかうかがう機会がないと思っていたのです。
まずは「バウムクーヘン」。
日本人で初めてDLG(ドイツ農業協会)国際食品品質協議会主催のお菓子部門で金賞を受賞したバウムクーヘンです。
パッケージに張られているシールはその金賞マークです。
シェフの田頭氏は、ドイツ菓子は甘さ控えめだといいます。
この「バウムクーヘン」も素材の自然のうまさを味わってほしいと試作を重ねたそうです。
気泡安定剤やベーキングパウダーを使用せずに素材の力を生かして仕上げられています。
マジパンが使われた生地の食感は独特。
レモンの酸味とハチミツの甘味。
それからラム酒が隠し味。
同じく金賞受賞品に「フルーツケーキ」があります。
ホールでは食べきれないと思ったのでこちらはプチサイズにしました。
「プチフルーツ」
V.S.O.P.のブランデーを使用されているそう。
レーズン、オレンジピール、レモンピール、イチジクが入っています。
「レモンザンド」
広島といえば、最近PRしている名産品がレモン。
というわけでレモンケーキです。
つづいてはクッキーたち。
「ショコラ マンデル」
アーモンドスライス入り。
「ハイデザンド」
マジパンが入ったクッキーです。
「ショコラネイジュ」
ブールドネージュ。
しっかりショコラ味がきいています。
それからバターとクルミの香り。
一番の新作はこちら。
「ボベス」
馴染みのない菓子ですが、ドイツの伝統菓子だそう。
フランスでもアルザス地方にはこのお菓子があるんだとか。
実際はもっと厚みがあるものみたいですが、食べやすいおひとり様サイズにされています。
青森産の杏を使いクランブルでサクサクに仕上げられています。










