巣鴨駅にOPENした浅見欣則シェフのお店。
『PÂTISSERIE Yoshinori Asami』
浅見シェフといえば、
フランスのストラスブールにある名店
『Pâtisserie Kubler(キュブレー)』シェフ・パティシエを務められ
、
数年前のサロンドュショコラに凱旋されてから
日本でのお店のOPENをずーっと期待されていたお方
。
待ちに待った、というファンも多いのでは
。
とげぬき地蔵尊からほど近い
住宅街の中にお店があります。
コウノトリの看板は目を引きます。
店内にもコウノトリがたくさんいますよ。
「洋ナシのタルト」
山形産のラ・フランス。
こぼれんばかりにたっぷりラ・フランスが乗っています。
シャクッとし洋ナシ独特の食感が残るコンポート。
「ヴァンディック」
ショコラのムースとカシスのムースが重なったガトー。
ミルクチョコレートのまろやかな味わいが心地よい。
小さくカットした「ゼブラ」も味見させていただきました。
「サブレプレッツェル」
浅見シェフはプレッツェル型のお菓子を
たびたび出されていますよね。
「ムラング シトロン/フランボワーズ」
型抜きのムラングって珍しいですよね。
このダックワーズみたいな形状に惹かれました。
ガトーをいただいている最中にシェフが
ガトーの番重をもって登場。
厨房は別場所にあるのですかね。
M.O.F.グラシエ部門の日本人初のファイナリストとしても知られており
百貨店の催事などイベントでブース出展される際は
アイスクリームを出されることが多いと記憶しています。
が、お店にはまだアイスクリームはありませんでした。
PÂTISSERIE Yoshinori Asami
(ケーキ
/ 巣鴨駅
、大塚駅前駅
、大塚駅
)
昼総合点★☆☆☆☆









